2017年09月28日

その眉毛

 ディズニーアニメのプーさんの、あの腹立つ感じって何なんだろう。

 一周したらかわいいとか楽しいとかあるのかなと思って久しぶりに見てみても駄目。

 クリストファー・ロビンの顔も駄目。誰だお前は、誰なんだお前たちは。

 もうあれだ、『ぷまのクーさん』として活動しろ。英語名はあれだ、その何だ、何だその眉毛、いや目は。そんな態度ならもうあれだ、自分たちで考えろ。

 ……個人の感想です。

 「プーさんのハニーハント」は好きです。
posted by 篠田 青 at 23:20| Comment(0) | アニメ

2017年09月27日

火にあブラピ

 きき今日はみみ、皆さんにお、お詫びをせねばなりませんっ。

 せ、先日「妻のアンジー」というきき記事を、か書きましたがっ。

 これを読みました妻本人からその、誤解をま、招く書き方であるとっ、いうようなですね、そのクレーム、と申しますか、クレームではないですね、しし失礼、大変失礼いたしましたその、意見、意見でございます。意見を頂戴、いえ妻のほほ方からそのような感想、感想ですね、感想がありまして。

 はあ、はあ。

 文章として、言葉を並べましたときにですね、そのつまり、想起される人物像があまりにも、その過剰と申しますか、おお鬼嫁のような印象をですね、皆様に、世間に、ええ世間の皆様に、お与えをするような、与えてしまうのではないかと。

 いうことでですね、著述者として、いっ、至らないひひ筆致のっ、ぐぐぐ、注釈と申しますか、誤解を与えるような文章を頒布したぐぎぎ責任を、謝罪とともにぎりぎりぎりっうおおーんうおおーん。おーいおいおいおい。ぐぐっ、はあはあ。

 妻は大変ですね、温厚な性格でして、決してその、鬼嫁というような、ワタクシもこれをきちんと申し上げないとですね、月のお小遣いを、いえおこづ、小突かれる毎日、ええと何でしたか、すみません、お水をいただけますでしょうか。

 ごほっ、おほおほ、んんんっ。んんっ。

 実は持病がございまして、この後ですね、医者の、病院の方に参りまして、静養をですね、これは医師の、ドクターストップと申しますか、言いつけでございまして、本日もその、このために一度抜けてきたような次第でございます。誠に勝手ではございますが、このあたりで切り上げさせていただきたく。
タグ:夫婦円満
posted by 篠田 青 at 22:17| Comment(0) | 日々

2017年09月26日

中村屋の黒光最中

 「あ、もなか食べたい」と思って、何気なく買った中村屋の黒光最中。ぱりぱりぺりぺりと包みを開けて、普通のもなかのつもりで一口。

 あれ、黒糖?

 それもそのはず、原材料には砂糖の次に黒糖の文字。幼い頃から黒糖という言葉に弱いワタクシですから、知らずに手に入った黒糖の味に小躍り。片手にもなかを握ったままの小躍りだったもんだから、砕けたもなかの粉があたりに飛び散ってもう大変。あ、もちろん嘘ですよ。

 黒糖が入ってるってことはこれ、「くろみつもなか」って読むのかしらと思って調べてみたら、「こっこうもなか」だった。

 御馳走様、大変美味しゅう御座いました。

 ……っていうノリになっていったりして。食べものの記事多すぎて。
posted by 篠田 青 at 00:35| Comment(0) | 食べもの

2017年09月25日

梨の芯

 梨が好きでなかったはずの妻まで、「皮ごと食べる梨」にすっかりハマってしまいました。

 会話も少なくなり、たまに口を開けば喧嘩ばかりだった私たちですが、梨を皮ごと食べるようになってからは笑い声の絶えない家になり、鳥たちは歌い、動物たちは終わることのない春を謳歌。花は美しく咲き誇り、草木も眠る丑三つ時には繋いでいないはずの固定電話がひっきりなしに鳴るようになりました。すべて梨の皮のおかげです。親兄弟から通りすがりの人たちに至るまで、見境なく勧めています。皆さん必ず笑顔で足早に。

 ええっと、何だっけ。

 あ、そうそう。

 考えもなく剥いてハムスターにあげるか捨てるかしていた皮を捨てずに済むということは、僕としてはとても気持ちのいいことで。

 ハムスターがいない今、芯もちょっと気になるわけ。「可食部」から切り離した芯をね、ごみ箱に入れる、そこに落ちるときの音が嫌なんだよね。何か悲しくなる。

 果物のおいしいところだけ食べてポイッと落とすサルの映像が、頭の中で繰り返し再生される。

 これはきっと病気だから病院に行こう、じゃなくって。

 皮を食べて芯を検討しないのはおかしいじゃんと、かじってみたのよ。知ってたつもりでも酸っぱい。酸っぱいの好きなのに、何だろう。レモンかじっても何とも思わないくらい酸っぱいの好きで変人扱いされることも多々あるのに、酸っぱいと感じる。

 しゃりしゃりっていうか軽くごりごりした感じの歯触りやら歯ごたえやらの向こうにある酸味っていうのが新鮮で、豊水なんかはもう、うひょひょ酸っぱいみたいな感じ。青梨とか赤梨とか、種類なんかでも結構違うのかな。

 食味がいいとは言わないんだろうけど、僕は結構おいしく食べた。人に勧めはしないけどね。切り分けながら食べちゃう分には全然、「やあ聞いてるよ、キミも今日から可食部員だハハハ」的な、さわやかな発見。
posted by 篠田 青 at 23:56| Comment(0) | 食べもの

2017年09月24日

妻のアンジー

 独りでゆっくり映画でも見ようかしらと、こんなとき用のヘッドホン着用でリビングに座り、普段とはまた違った没入感を楽しんでいたのです。

 それでもまあ、「妻がトイレに起きたようだ」という気配は分かります。

 寝起きの人がヘッドホンの人に話しかける労力ったらないなと思うので、映画を一時停止して、ヘッドホンを外してみます。紳士ですね。ブラッド・ピットも真っ青ですね。

 するとアンジェリーナ、いや案の定、妻が「またすぐ寝る感」満載でこちらにやってきます。紳士の甲斐がありましたね。紳士に何を言うんでしょうね。

 「よく起きてるね」

 ……あ、は、はい。何か元気なので映画でも見ようと思いまして。

 返事の内容に特に関心はない様子で、妻は戻っていきました。

 さて、ヘッドホンを掛けまして、再び映画の世界へと。

 するとどうでしょう。みるみる眠くなってくるではありませんか。映画の世界よりも布団に没入したい気分です。

 暗示でしょうか、いいえ、誰でも。

 そういえば妻宛にAmazonから「はじめてのあんじ」という本が届いていたような、いや、いないなむにゃむにゃむにゃ。

 妻の一言で眠くなるなんて、これはもう、大変な紳士ですね。
posted by 篠田 青 at 23:24| Comment(0) | 日々