2018年01月25日

無自覚なお楽しみ

 あんまり自分でそう思ってないっていうか、気づいてないこと。気づくんだけど、またすぐに忘れてしまうこと。

 お風呂でシャワー浴びてるときに「あれっ? 僕ってシャワー浴びるの好きなんじゃないか?」ってなる。いつやめればいいのか分からない感じで、何かもう、ずっと浴びちゃうのよね。

 うふふ。
posted by 篠田 青 at 01:57| Comment(0) | 日々

2018年01月24日

テレパーシー

 妻は『きかんしゃトーマス』のパーシーが好きなのです。「汽車のえほん」じゃなくって、人形劇のでもなくって、CGアニメーションのパーシー。声がかわいい、声がかわいいと言うのです。

 あのシリーズなら喋るおもちゃがあるんじゃないかしらと調べてみたら、あったあった。プラレールの「おしゃべりパーシー」。

 と、PCでその画面を開いているときに妻が「ぽっくん」という言葉を口にして驚いた。驚きすぎて前後に何を言ってたかとか、もう全部忘れた。

 「ぽっくん」ってのは『おぼっちゃまくん』の主人公、御坊茶魔の一人称で、アニメ版の声優がパーシーと同じ人なのよね。

 これはもう買えってことだなと思ってね、すぐに注文しましたよ。

 配送も迅速で満足です。電池もついていれば★5でした。

 間違えた。

 レールもないまま、テーブルや床の上をごろごろごろごろ手で転がして、メロディーや台詞を楽しんでおります。

 前に「我が家の冷蔵庫の上にソフビのレッドキングがいる」って書いたけど、つや消しの緑っぽい塗装のやつ(発売時期で色味が違う)なのね。緑色のおもちゃで喜ぶ確率が高い妻なのか、僕が緑色のおもちゃをあげてるだけなのか。

 いやね、「何これこんなのいらない気持ち悪い顔のある機関車なんて私にとっては宝石の方がずっとずっと役に立つというのにキーキーキーパンがないならお菓子を食べればいいじゃないギロチンギロチンともだチン」とかいう可能性だってあるわけじゃない。にこにこ素直に遊んでくれる妻で良かった、というお話。
posted by 篠田 青 at 23:54| Comment(0) | 精神世界

2018年01月23日

声に出して読んでもらいたい造語

 あんだけ巣箱巣箱書いてたもんだから、いやそらもちろん自分でね、勝手に書いたわけだけど。「巣箱」をもうね、用語にしたいなーと思うわけ。

 で、「巣箱を設置するような行為」のことをね、「すば行為」と呼びたいという衝動にも駆られるし、実際、シリーズ執筆中に自然に、ごく当然のように書いちゃおうかという誘惑と闘ったりもしてたんだけどさ。

 言うのはいいんだけど、書くとまーあかっこ悪いんだよね。「すば行為」。「スバ行為」、「巣ば行為」、「巣箱う為」。「巣箱ーイ」……。「巣箱行為」で「すばこうい」と読ませるとかもうね。

 だからやめたの、あたし! ぜーんぶやめちゃった!

 これが若い頃の牧瀬里穂の声で読めてしまったあなたは、デイリークイーンのソフトクリームのおいしさが忘れられない人です。
posted by 篠田 青 at 23:59| Comment(0) | 思いつき

2018年01月22日

声に出して言いたいゾイド

 ビガザウロ!

 どうやって思いついたんだろうなー、ビガザウロ。
posted by 篠田 青 at 23:41| Comment(0) | 思いつき

2018年01月21日

癒やしの部屋 〜巣箱4〜

 「せっかくの一人暮らし! 癒やしの空間にしたいわっ」と、アロマとかお香とかで部屋を満たしているあなた。おめでとうございます。今やもう、あなたのお部屋全体が巣箱!

 理屈としては「香水の使い方」と同じようなもんですけどね。好きでやってることだから、見ず知らずの僕に言われたところでまあ、むしろ意地になって続けることでしょうわはははは。

 好きな香りで満たされたあなたの自慢の空間。そこを訪れたお友達もね、入ってすぐ「うわ、何この匂い」とは言わないと思うんですよ。そういう人だから二人はお友達なわけで。うん、いーい話。

 だけど「この匂いが嫌だとは言えないな」みたいな見えない距離感が生まれてね、ちょっとずつちょっとずつ、疎遠とは言わないけど、前とは違う関係になったりして。色んな人の「言えないな」が重なって、マイルドに孤立していって、人間じゃないものとの縁ばっかり深まっていったりして。

 「好きでやってること」が「こんな風になりたかったわけじゃないのに」に変貌しちゃうことは結構多い。四回にわたって書いてみたけど、巣箱ってそういうことよ。取り返しがつかないってわけじゃないからね。これ読んで気づければラッキーよアナタ。
posted by 篠田 青 at 23:33| Comment(0) | 精神世界