2018年06月02日

一太郎2016とUDデジタル教科書体

 Windows 10 の累積更新プログラム(KB4100403)が来たら、一太郎の縦書きのとき、お気に入りの「UDデジタル教科書体」で三点リーダー(…)が横になるようになっちゃった。

 一太郎上のね、僕が書くときだけの問題なんでね、ブログに載せるときには関係ないんだけど。

 三点リーダーだけね、他の和文フォントにすればいいんだけど。

 いいんだけどさ。

 そういうことじゃないじゃんね。
posted by 篠田 青 at 00:53| Comment(0) | デザイン

2018年06月01日

宇宙を一つに!

 出かける支度をしながら『超ロボット生命体 トランスフォーマー テーマソングコレクション』をかけていたのです。

 同じく支度をしていた妻が、その歌を自然に口ずさんでいたというか、鼻歌んでいたのです。

 「やめてよ、こんな歌」とか「こういうのかけるのやめてくれる?」とか、そういう関係だって、この世にはあると思うのです。

 ですからワタクシは、かういふ妻の有り様を当たり前のものだとは思わず、妻がレモンを待っているのであればその目のすぐ前でレモンを搾ってうひゃひゃと指さしながら笑う、あれ何の話だっけ。
posted by 篠田 青 at 01:55| Comment(0) | アニメ

2018年05月31日

風とお国柄

 何年前だったか、テレビ番組で「日本のメーカーのエアコンがインドで売れるようになるまで」っていうのをやってて。日本人は風が直接当たるのを嫌がるけど、インドでは冷たい風がローラースルー、間違えた、ゴーゴー当たるのが喜ばれるんだとか。

 そこで「日本メーカーの考える良いエアコンというのはこういうものです」を押しつけても駄目で、現地の要望を叶えたら売れるようになったんですよ、と。

 ちょうど「韓国メーカーの躍進と日本メーカーの衰退」が話題の頃で、「現地化」が鍵であるというような特集。

 売れるものを作るっていうのは難しい。

 今あるニーズに応えるのか、新しいニーズを生むのか。

 いや、どっちも必要で、どっちもビジネスなんだけど。目先の競争だけになると後追いが増えて、「必ず売れるもの」しか作れなくなる。時代を変えるような発明は生まれにくくなって、緩やかな、それゆえ取り返しのつかない衰退へと向かう。

 ビジネスというからには成果主義でいいんだけど、成果とは何かねっていう。情報が多くなればなるほど、みんなあれだもんね、短期の利益が欲しくなるもんね。

 ええっと、何が言いたいかと申しますと。

 エアコンの風は嫌いなのに、サーキュレーターに首振りつけろっていうのはどういうお国柄なんですかね(しつこい)。
posted by 篠田 青 at 01:27| Comment(0) | 日々

2018年05月30日

ASUSの変化

 ZenFone 3にGoogleセキュリティパッチの更新が来た。

 何か手厚くなったなと思う。ここのところのHUAWEIの大躍進と無関係ってわけにはいかないだろうなと。

 少し前に「組織改革をしたよ」っていうASUSの記事を読んで、ユーザーとしては大いに期待してたけど、こういうのって「次に出る最新機種から」だったりするじゃない。まあ、ZenFone 3が多く使われてて、そこを手厚くするのが効果的なんだろうけど。ビジネスだ競争だって、そういうもんだもんね。

 一方で、iPhoneの旧モデルがバッテリーの都合でわざと遅くなるとか、ずっと使えることを売りにする弊害もあるわけで。

 大変だなあ、ビジネス。

 「あいふぉーん」ですって言っても「あいふぉん」って言われるし。サーキュレーターは首振るもんじゃないって言っても、首振りつけた方が売れるんじゃ作るしかないもんね。
posted by 篠田 青 at 00:45| Comment(0) | 日記

2018年05月29日

扇風機買いなよ

 サーキュレーターに首振りを求める人ってバk
posted by 篠田 青 at 00:00| Comment(0) | 思いつき