2018年02月11日

すべて消えゆく

 バルスとか書いてて、ちょっと強めのルパン三世が頭に浮かんだ。

 愛用の銃が「バルサーP38」なの。

 専用の弾丸にバルスの効果があるの。

 その手の中に抱かれたものはすべて消えゆくの。

 さだめなの。ルパン三世なの。

 撃つと滅びちゃうの。

 うふふ。うふふふふ。
posted by 篠田 青 at 00:10| Comment(0) | 思いつき

2018年02月10日

冗談みたいな話

 逆走歩きたばこ氏との遭遇は往路。

 復路は深夜。日をまたいでの帰宅でありました。

 同じ道にさしかかりますと、何やら煙い。何やらっていうか煙い。煙いっていうか単純にたばこ臭い。

 段ボール積んだリヤカーのおじさん。リヤカー引いてるけど歩いてるんだからこれも歩きたばこなの? 軽車両だから歩きたばこにならないの? そんなことっていうか、そんなことどころか道交法もあんまり気にしてなさそうだけどさ。

 行きに排気量とか考えてた道のね、帰りに軽車両と歩きのたばこに遭遇するって何? 何っていうかもうあれだよ僕疲れたよパトラッシュバルスでいいよねパトラッシュ。
posted by 篠田 青 at 23:53| Comment(0) | 日記

2018年02月09日

排気量としての解釈

 歩きたばこの「いい年した社会人」っぽい男性とすれ違う。帰宅どきで、人通りもまあ、それなりにある。

 無意識に息を止めるというか、吸い込まないようにする癖がついているなあと思いつつ、小さな違和感。

 歩きたばこ氏、車道を歩いている。

 なるほど! 自らを車両と規定することで、たばこの煙を排気ガス扱いに! 見事な解釈、逆転の発想! やるな歩きたばこ氏!

 と、そこまではそのように受け入れてみたものの。

 逆走だよ! 逆走なんだよ! 話にも何もなりゃしないよ歩きたばこ氏っ!
posted by 篠田 青 at 23:28| Comment(0) | 日記

2018年02月01日

できぬかな

 一発でできないっていうか、やるたびに自信がない動作というのがある。

 「足を肩幅に開く」。

 広すぎるような気がして、直した足を見ると「いや、これは狭いような」の繰り返し。

 これはもう、人に見てもらう方が正確なんじゃないかと思うその瞬間は独りで、誰かといるときには思い出さない。

 次に思い出すときにはまた独りっていう。
posted by 篠田 青 at 22:53| Comment(0) | 日々

2018年01月31日

隙間の活用

 モノクロお化けネタのつづき(雑)。

 空いてるスペースには想像が入り込む。それが幽霊(と、ここではしておきます)に力を与える。「お前のその力を使って次回は希望の色で出てやろうかあ」とか、そういう無駄なことはしないのよね。色に溢れた現実に対しても、モノクロの方がコントラスト強めでインパクトあるし。カラーの世界にぽつんとモノクロで存在すれば浮きますからねわはははは。

 「幽霊は白装束で長い黒髪」っていう固定観念があるなら、出る方としてもね、そう見えるようにしときゃ楽なのよ。すぐ「幽霊だ」って思ってもらえるから。「あなたの意識に語りかけています」とか説明しなくていいから。

 生き霊もモノクロのケースが多いような。僕だけかな。バレたくない場合はやっぱり、情報は減らしてくるしね。バレたくないんだけど気づいてほしい。あーあ、めんどくせえなあいつら。だから生き霊なんだけどさ。

 「うわ、霊だ」ってなったときに、パーンと膨らむ人は少ない。フグって凄いな。

 「ヒイッ」と引っ込む。

 隙間ができる。

 そこにシュッと入られる。想像の入り込む余地を作って現れ、相手の中に隙間を作って入り込む。

 やるなロンド・ベル。間違えた、生き霊とか霊たち。
posted by 篠田 青 at 02:01| Comment(0) | 精神世界