2018年10月16日

Appleがベーグルの

 「Appleが批判されてたベーグルの絵文字を変更」っていうニュースのね、見出しだけ見たんだけどね。

 ベーグルって書いてあるのは知ってるんだけど、頭では分かってるんだけど。それでもGoogleだと思っちゃうのは僕だけですかそうですか。

 Appleユーザーじゃないのと、ベーグルにそこまで馴染みがないのととか、そういう理由もあれですか、別にいらないですか。
posted by 篠田 青 at 23:58| Comment(0) | 日記

2018年10月07日

究極のコペンハーゲン

「やっぱりおいしいわね、ハーゲンダッツ。並んだ甲斐があったわ!」

「こんなもの、ハーゲンとは呼べないよ」

「ちょっと、山岡さん!」

「一週間もらえれば、本物のハーゲンをお目にかけますよ。コペンハーゲンをね」
posted by 篠田 青 at 22:27| Comment(0) | 思いつき

2018年10月06日

コペンの威力

 「コペンハーゲンおいしそう」に「分かる分かるー!」と思う方も多いでしょう。しかしその半数以上が、ハーゲンダッツのアイスクリームのファンなのではないでしょうか。僕はそっちではないのです。

 丁寧な言葉で書けば、意味不明な自己主張も柔らかく聞けるのではないかと思い、無駄に言葉を費やしています。それを正直に書く。紳士ですね。

 では、ハーゲンダッツを連想しないのかといえば、そうではない。ダッツがなくなり、代わりにコペンが来る。

 このことで、「ハーゲンダッツの元となった正しくおいしい何か」の存在を妄想し、その正しさをきちんと継承した由緒正しき、しかし新しいブランドが連想される。それこそが「コペンハーゲン」なのである。

 みたいな。やばくない? まじやばいまじやばい。
posted by 篠田 青 at 22:14| Comment(0) | 思いつき

2018年10月05日

コペンハーゲン

 コペンハーゲンよりもおいしそうな地名ってあるのかね。
posted by 篠田 青 at 22:02| Comment(0) | 思いつき

2018年10月04日

帰ってきたほん怖の検証

 つ、つづきです……。

 夏の風物詩について書いてたはずが置くとお婆、いや10月になるとは。さすがにこう、しれっと書き足すこともできず。

 ええっと。

 ええーっと。

 うん、ほん怖。ほん怖ね。

 お、面白かったよね。

 特にほら、あの話とかさ。

 背の高い女の人が竹を自宅にさ、自分よりも背が高くなっちゃってさ。

 いや、違うの。違うのよ。いいえ違います、違うんですってー。

 我ながらひでえな。

 ほん怖に限らずね、よくできたホラー、面白いホラーっていっぱいあるでしょ。日本で受けがいいのは「結局何だったんだろう」みたいな感じのが多いのかな。

 仕事柄なのか、見終わってから検証するような時間がある。映画館の帰りに友達同士でああでもないこうでもない、みたいなのとはちょこっと違う角度でね。

 ほん怖だと「恐怖幽便」を元にしたエピソードがあって、実話っぽい感じで展開される。だからこっちも一応「実話だとして」っていうスタンスで検証するんだけどさ。ドラマにする、娯楽にするっていう時点でやっぱりね、換骨奪胎、取捨選択的な、怖くて面白い映像にするための作業があるわけで。

 実話だったとしても、抜け落ちたり、付け加えられたりするってことがいっぱいあって、霊的エピソードとしてはずいぶん歪んじゃうのよね。だから結局、正確な検証なんてできなくって。

 娯楽として楽しめばそれでいいんだけど、よくできたホラーだと「お化けとは、霊現象とはそういうもんだ」と信じさせてしまうような力があって、何だろうな。「誤った常識」の元になっちゃうんだよね。そういうものを真面目に信じすぎるマニアさんにですね、こっくりさんみたいなものがくっつきまして。ややこしいことが起きたりします。
posted by 篠田 青 at 01:49| Comment(0) | 精神世界