2018年06月07日

妻にゾイドを教えたくとも

 「嫌がる妻に無理矢理ゾイドの情報をぐいぐいぐいぐい、ぐいぐいと」というような話ではなく、僕がゾイドゾイド言ってると、「ゾイドとは何かね」と聞いてきたり、聞かずにこっそり調べたりするのが妻なのである。

 トランスフォーマーの場合、妻は実写映画から入ったようなものだし、今でもおもちゃが売ってたり(僕が買ったり)するし、「ザ・ムービー」のサントラ聴いたりもするし、何だろうな。現役としての資料が豊富なんだよね。

 昔のおもちゃについて説明したいなーと思ったら『トランスフォーマージェネレーション デラックス』なんて本があったり。もう新本はないみたいだけど、今でも定期的に歴史的カタログっぽい本が出る。

 そう、トランスフォーマーならね。

 ゾイドだとさあ、ないのよ。全っ然ないの。母数がね、ファンの人数がもう、絶対的に少ないっていうのはあるだろうけど、僕にとっては「同時代のおもちゃ」で、しかも同じ会社になったのにっていう切なさがある。

 ゾイドにもいくつかの波があって、僕がおもちゃを買い集めてたときから何年も経ってからのアニメとかね、そこからのファンも多いっていうか、そっちの方が多いのかな、ひょっとすると。いや、そういうの全然詳しく知らないけど。

 そのね、アニメのときとかじゃなくって、おもちゃだけで盛り上がってたあのときの熱っていうのかな。そういう感じを伝えたいときにね、手段がないのよ、ゾイド。
posted by 篠田 青 at 01:17| Comment(0) | おもちゃ

2018年05月15日

PS3でtorneがプチフリする

 PlayStation 3の旧型、CECHH00でtorneを使ってると、ちょいちょい操作不能に陥ることがあって。「固まる」とか、「フリーズ」とかいう状態。待ってりゃ戻るから「プチフリ」か。

 出荷時に搭載してたHDDが40GB。時代を感じる低容量。

 妻がまだ妻でなかった頃から所有していたものでございます。

 だいぶ前にIntelのSSD、530シリーズの120GBに換装して使ってたんだけど、妻いわく、換装前からプチフリはあって。

 Seagateの600 SSD ST240HM000、240GBに換装した初期型CECHAと、新型(笑)CECH-4200Cでは出ない。

 ということはSSDのメーカーか。Intelのはファームウェアのアップデートもちょこちょこある(その都度適用してる)し、Windowsで使ってても問題ないしなあ。

 最初から発生してたとすれば、単純にストレージ容量とかキャッシュとかの問題でないかい?

 そう思ってSeagateのSSHD、FireCudaのST1000LX015に換装しましたところ。

 torneでのプチフリは出なくなりました。

 PS3のシステムソフトウェアとか、torneそのもののアップデートが重なっていって、PS3本体のストレージも大容量化していって。120GB程度では追いつかなくなったんじゃないかなあとか。

 専門知識もないし、適当だけど。
タグ:SSD PS3 HDD torne SSHD
posted by 篠田 青 at 05:52| Comment(0) | おもちゃ

2018年05月14日

キャノンじゃないのがいい

 ゾイドには……おっといけない。

 みんなーっ! みんなの好きなゾイドの話だよーっ!

 これで良し、と。

 ええとですね。

 ゾイドってね、気持ちいい名前が多いのよ。以前書いた「ビガザウロ」みたいな。言葉の意味はよく分からんが、とにかく凄い自信だ。いや、このフレーズはキン肉マンだから関係ないんだけど、そういう感じよね。

 今でもたまに、何の前触れもなく思い出すゾイドの名前っていうのがいくつかあって。

 その中の一つが「カノントータス」。

 濁音入ってないし、わけ分からんみたいなネーミングでもない。シンプルだし、まともなんだけどね。何か気持ちいい。

 何でだろうな。戦車みたいなね、キャノン砲を背負ったカメ型ゾイドで、ほんとそのままなんだけど。

 キャノンじゃなくってカノンなんだよね。カノン。イギリス? タートルじゃないのもいいのかね。

 カノンなら何でもいいってわけじゃないしね。大魔神カノンって何だったのあれってなるもんね。何言ってるか分からないでしょうけど、何見てるか分からないってのも大変だったんですよ。見るのやめればいいんだけど、分かるまで見たいっていう謎のところに陥っちゃうのよ。

 世代じゃないんだけど、再放送だか何だかでたまたま見た『仮面ライダーV3』に出てきた「カメバズーカ」ってのも強烈だったな。「ハサミジャガー」と合わせて、名前だけで笑った。渋い主題歌とのコントラストがまたね。

 ゾイド開発者の中にいたのかな、カメバズーカ好きな人。
posted by 篠田 青 at 01:39| Comment(0) | おもちゃ

2018年05月04日

貴公はゴジュラスの尻尾だな

 自分が持っているゾイド、ゴジュラスの尻尾は動かない。

 販促ビデオの中のゴジュラスの尻尾はグリングリン動く。

 こんな風に動いたらいいのに。動くべきなのに。

 そう思って、動くように改造した子どもってどのくらいいたんだろうか。いっぱいいたんだろうか。

 僕は思うだけで、「改造工作」みたいなことはまるでしない子どもだった。

 ミニ四駆に「肉抜きだ軽量化だ」とか言って穴空けたりはしたけど、ずるいぞ買うもんか絶対買わないね僕はと意地を張ってたはずのアバンテJr. を買って「あーこっちのシャーシのがいい」と落ち着いてしまうような。

 ふはは何を言ってるか分からないだろう。

 弟は結構、改造だろうが改造じゃなかろうが、工作をする子どもだった。

 穴を空けるとか削るとか、調整はするけど、僕はそれを改造工作とは思ってなくて。

 見た目を大きく変えるとか、分解じゃなくって、バラバラに切り刻んで繋ぎ直すとか、そういうのが改造工作なのかな、僕の中では。

 「理想の世界を実現する」よりも、「フィットするように調整して機能させる」方が好きだったし、今でもそうかも。

 「既製品に手を加える」のはやるけど、「既製品を理想の形に、納得いくまで作り変えていく」はしない。

 性格かね。
posted by 篠田 青 at 21:08| Comment(0) | おもちゃ

2018年04月30日

反則ビデオ

 少年の頃、伊勢丹のおもちゃ売り場で延々流れてた「ゴジュラス対レッドホーン」の販促ビデオ。

 あっ、またゾイドの話ですよ皆さん。ちょっと止まらなくなってますよ皆さん。

 その販促ビデオ(なんて言葉は大人になってから知った)の映像の中ではさ、ゴジュラスの尻尾がグリングリン動くんだよね。おもちゃのは動かないのに、だからこそ羨ましいっていうか、「ああ、こんな風に動けば最高なのになあ!」って。

 そういう子が多かったのかなあ、サラマンダーの尻尾が動いたのは。

 何言ってるかさっぱり分からないでしょう、うふふふふー。
タグ:ゾイド
posted by 篠田 青 at 02:00| Comment(0) | おもちゃ