2018年05月04日

貴公はゴジュラスの尻尾だな

 自分が持っているゾイド、ゴジュラスの尻尾は動かない。

 販促ビデオの中のゴジュラスの尻尾はグリングリン動く。

 こんな風に動いたらいいのに。動くべきなのに。

 そう思って、動くように改造した子どもってどのくらいいたんだろうか。いっぱいいたんだろうか。

 僕は思うだけで、「改造工作」みたいなことはまるでしない子どもだった。

 ミニ四駆に「肉抜きだ軽量化だ」とか言って穴空けたりはしたけど、ずるいぞ買うもんか絶対買わないね僕はと意地を張ってたはずのアバンテJr. を買って「あーこっちのシャーシのがいい」と落ち着いてしまうような。

 ふはは何を言ってるか分からないだろう。

 弟は結構、改造だろうが改造じゃなかろうが、工作をする子どもだった。

 穴を空けるとか削るとか、調整はするけど、僕はそれを改造工作とは思ってなくて。

 見た目を大きく変えるとか、分解じゃなくって、バラバラに切り刻んで繋ぎ直すとか、そういうのが改造工作なのかな、僕の中では。

 「理想の世界を実現する」よりも、「フィットするように調整して機能させる」方が好きだったし、今でもそうかも。

 「既製品に手を加える」のはやるけど、「既製品を理想の形に、納得いくまで作り変えていく」はしない。

 性格かね。
posted by 篠田 青 at 21:08| Comment(0) | おもちゃ

2018年04月30日

反則ビデオ

 少年の頃、伊勢丹のおもちゃ売り場で延々流れてた「ゴジュラス対レッドホーン」の販促ビデオ。

 あっ、またゾイドの話ですよ皆さん。ちょっと止まらなくなってますよ皆さん。

 その販促ビデオ(なんて言葉は大人になってから知った)の映像の中ではさ、ゴジュラスの尻尾がグリングリン動くんだよね。おもちゃのは動かないのに、だからこそ羨ましいっていうか、「ああ、こんな風に動けば最高なのになあ!」って。

 そういう子が多かったのかなあ、サラマンダーの尻尾が動いたのは。

 何言ってるかさっぱり分からないでしょう、うふふふふー。
タグ:ゾイド
posted by 篠田 青 at 02:00| Comment(0) | おもちゃ

2018年04月29日

そんなわけないじゃん

 タカラトミーと書いてみて、改めて思う。

 トランスフォーマーとゾイドが同じ会社のものになるなんてねえ。あの頃の僕に言ったら驚くだろうな。いや、信じるだろうかそもそも。みたいな感じ。

 トランスフォーマーが実写映画になることも想像だにしなかったけど、あのトランスフォーマーたちはゾイド感あるな、そういや。ほんと、今さらだけどさ。
posted by 篠田 青 at 01:48| Comment(0) | おもちゃ

2018年04月28日

補足短く

 その昔というか、ちょこちょこ復活したりアニメになったりしてるんですが、「ゾイド」という、モーターで動く生物型のおもちゃがありまして。トミーがまだタカラトミーでなかった頃からあるんです。

 で、アイアンコングっていうのが、ただ動くんじゃなくてですね、初めて声というか、音を出して動く画期的なゾイドでして。

 その音がね、「シュー、シュー、シュー」っていう感じなんですよ。

 書いてみりゃあね、何だこれだけのことかって量ですけれども。あの場で妻にね、同じように説明してみたって「ふうん」くらいのもんでしょ。そういうの切ないって、分かりますでしょ皆さんも。
posted by 篠田 青 at 01:24| Comment(0) | おもちゃ