2018年07月10日

ネバーエンディングナイトメア

 せっかくPS4を買ったしなと、『ネバーエンディングナイトメア』っていうゲームを買ったのです。よく知らないまま、独特なビジュアルとPS Vitaでもやれるお得さに惹かれてね。

 いやー、オモチロイ。

 足し算掛け算盛りだくさん! みたいなゲームも楽しいけど、グラフィックも操作も引き算で作られた感じで、ストーリーも想像の余地がたっぷりあって。ボリュームが控えめなのもちょうどいいというか、ありがたいというか。

 PS VRは妻と二人で楽しんでるから、一人でちょこっとやるのにちょうどいいんだよね。

 何かVitaまで持っててゲーマーっぽいんだけど、もうほんと、全然やってないのね。

 「ゲーム機あるけど遊んでない」ってことにハッとして、急にやってみるもんだから妻に「どうしたの珍しい」なんて言われるくらいで。

 妻が隣で寝てるけど、僕はあんまり眠れないとか、まだ眠くないみたいなときにちょこっとやる、モノクロなゲーム。主人公がパジャマのまま、悪夢を歩く内容っていうのがこれまた、ぴったりでございまして。

 いくつかエンディングがあるみたいで、まだ全部を遊びきってないんだけど、「うおお早く全部やりきりたいよおおおおおお」ってならないのもちょうどいい。

 ゲームに限らず色んなニーズがあるだろうけど、ちょうどいいってことはありがたいなあ。

 このブログもついついこう、書き込んじゃうみたいなとこあるからな。よせばいいのに。
posted by 篠田 青 at 20:53| Comment(0) | おもちゃ

2018年07月08日

ダブルソーダ!

 アニメ『ゾイドワイルド』を見ていたらクワガタムシ的なゾイドが出てきた。

 妻から「これもあったの?」と聞かれて「いや、これは新しいやつだけど、昔も似たようなのはあったよ。何だっけな」という流れになった。

 持ってはいなかったけど、あの頃のかっこいいパッケージは頭に浮かんでいる。

 何だっけ。

 ビーファイター、いやいや違う、よく知らないし。

 ガタック。色は似てるけど仮面ライダーだしバンダイだし。

 何だっけ何だっけええっと、カブトムシ型の方は弟が持ってたけどそれ思い出してもしょうがないしええっと。

 ダブル。

 そうダブル。

 ダブルダブル。

 ……ダブルソーダ!

 ダブルソーダだ!

 そうそう、ダブルソーダダブルソーダ。わはははは。

 凄いな、よく思い出したな僕。買って持っていたならともかく、持ってもいないのに。

 青いし、名前も好きだったんだな。

 確認するために検索してみたら、二つに割れる氷菓が出てきちゃったけど。

 ゾイドワイルドが流れてる我が家で、一番盛り上がった瞬間でございましたとさ。
posted by 篠田 青 at 00:20| Comment(0) | おもちゃ

2018年07月07日

ゾイドワイルド

 アニメ『ゾイドワイルド』が始まったので、録画して見てみた。ここであれだけネタにしてるしね、ゾイド。

 「えっ、何、ゾイドのアニメなんてあるの?」

 居合わせた妻もちょっと興奮。日頃あれだけ聞かされてるしね、ゾイド。

 しかし、ゾイドワイルド。

 ゾイドワイルドよ。

 妻を3分と引き留めておけなかったな。オープニングから数えてだから、本編だけなら1分半だ。七夕ならではの計算された作りなのか。織姫と彦星は一年に一度だから30分枠なら5秒も持てば充分かいやそんなことより合ってるのかこの計算は。

 『アンドロメロス』かゾイドワイルドかって世界だよ。「ぼ、僕が好きなのはこれじゃなくって」っていう手間をどうしてくれるんだよ。

 ってなりそうなことは承知の上で見てみたし、「今の子どもたちにはこういうのが受けるのかな」って思いながら見届けたけどさ。

 今の子どもたちはあれかい、想像を超えたものを欲しがってはいないのかい。
posted by 篠田 青 at 23:49| Comment(0) | おもちゃ

2018年06月20日

PSVRの衝撃

 遅ればせながら、PS4を買ったのよ。VRとセットでね。

 VRVRうるせえなあ、いやうるせえなとまではいかないけど、何がそんなに違うんですかくらいに思ってたというか、VRについて特に考えることもなく生きてきたのよね。

 今回買ってみたのだって、VRヘッドセットで3D Blu-rayを見てみたいっていうのが主な理由だから。

 いやいやいやいや。

 驚いた驚いた。

 こーんなことになってたとは。

 想像もしなかったっていうか、これを想像するのは難しいよ。

 無料でダウンロードできる『THE PLAYROOM VR』っていうゲームを妻とやってみて、もう大変な盛り上がり。

 装着者はヘッドセットで、非装着者はテレビ画面で大いに楽しめる作りになってることにも感心。売ったり広めたりするためには当たり前のことだとしてもさ、凄いと思うよ、こういうの。

 二人で楽しむのが面白すぎて、一人でヘッドセットやろうってならないもん。今のところ。

 あとこれはもう壮絶な個人の感想だけど、ヘッドセットつけるとアンドロメロスっぽい気分。
posted by 篠田 青 at 12:20| Comment(0) | おもちゃ

2018年06月13日

ゾイドとアニメの相性・後編

 つづき。

 CGとデジタルアニメこそ、ゾイドが必要としていた媒体なんだろうなと思う。ゲームとの相性も良かったとは思うけど、だったらたぶん、雑誌のジオラマ連載でも良かったんだよね。家にいるだけで触れられるテレビって強いよ。

 で、子ども向けって部分を強化したいんだったら、なるべくなるべく簡単なキャラクターデザインがいいんだよね。レゴとかアンパンマンとか、小さい子が食いつくものってシンプルだもんね。できるだけ幼い頃に手にとって、なるべく長くファンでいてくれる方が望ましいわけで。

 そんなこんなで、ゾイド初のアニメシリーズがああいうデザイン、あ、これは登場人物、人間たちって意味ね。あのキャラクターたちが、ゾイドメカの硬質な部分を和らげるような、ソフトでフラットな感じに仕立てられたのは納得なんでございますアタクシも。

 理屈としてはね。

 あれで新たなファン層を獲得したのは明らかだし、「第二期」なんて呼ばれる波を生んだわけだし、大成功だったんでしょう。

 りりり、理屈としては。

 僕が好きだったゾイドの感じじゃないなーって。成長したからじゃないのよ。これ、あの頃に見てても駄目だったろうなって思いながら見てた。

 見てたんかい。

 いや、そら見るよ。見るでしょうよ、好きだったんだから。こんな風にさ、思い出しながら書けるくらいにはさ。
posted by 篠田 青 at 02:01| Comment(0) | おもちゃ