2018年06月02日

一太郎2016とUDデジタル教科書体

 Windows 10 の累積更新プログラム(KB4100403)が来たら、一太郎の縦書きのとき、お気に入りの「UDデジタル教科書体」で三点リーダー(…)が横になるようになっちゃった。

 一太郎上のね、僕が書くときだけの問題なんでね、ブログに載せるときには関係ないんだけど。

 三点リーダーだけね、他の和文フォントにすればいいんだけど。

 いいんだけどさ。

 そういうことじゃないじゃんね。
posted by 篠田 青 at 00:53| Comment(0) | デザイン

2018年04月12日

遊ばせる毛先

 新しいアニメの鬼太郎は、何か髪の毛がふんわりしてる。

 なるほど、これが現代的な鬼太郎か。

 よし、僕の自画像にもこのエッセンスをと思ったら、髪型が目玉のおやじ寄りで、ふんわりさせようがなかった。
posted by 篠田 青 at 00:56| Comment(0) | デザイン

2018年04月11日

ねずみ男の口

 水木しげる育ちだから、『ゲゲゲの鬼太郎』がアニメ化される度にね、気にはなるよね。

 アニメのねずみ男には必ず口があって、それが開いたり閉じたりするってだけでうんざりするんだけど、気になるのは気になる。

 ウルトラマンとか仮面ライダーがね、やたら頷きながら喋るでしょ。口が動かない代わりに「喋ってますよ」って感じで。いや、あれもどうかと思うけどさ。あれが通るなら、ねずみ男だって歯だけ動かせばいいじゃん。駄目なの?

 あとあの頭巾(全身頭巾)もさ、いや、鬼太郎のちゃんちゃんこに黄色が入ってるから、黄色にしろとは言わないよ。でもさ、何だろうな。そこまで布っぽく、柔らかいふんにゃり感出さなくてもいいんじゃないかね。動かす上で素材とか柔らかさとか設定しないといけないとしてもですよ、不思議素材っていう解釈じゃあれですか、子どもたちが分からなくて困らせてしまいますか。

 まあでもあれだな。そういう、アニメへの不満があったればこそ、僕は「正調」水木キャラクターたちを描けるようになりたいと思えたわけだから。

 ありがとう歴代動画! サクセシブ(調べた)アニメーション!
posted by 篠田 青 at 01:45| Comment(0) | デザイン

2018年01月03日

けばけば90分

 子どもの頃は恐竜が大好きで、恐竜の絵ばかり描いていた。

 他によく描いていたのは、サメ。シャチ。マッコウクジラ。イカ。ヒトデ。あと何か海草(笑)。

 何となく、つるんとしたイメージの生き物ばかり。

 マッコウクジラは描くけど、シロナガスクジラとかのヒゲクジラは描かない。恐竜から描き始めたからね。口開けてギザギザの歯が並んでる、みたいなのが好きだったし、描きやすかったんだろうね。

 髪の毛も長くて、つやつやすべすべして「天使の輪」な感じだったのもあると思う。

 哺乳類も飼ってなかったから、けばけばもじゃもじゃしたものに馴染みがなかった。

 年賀状を描きたくなったのって辰年だったんじゃないかな。竜なら描きたい、みたいな感じで。

 翌年は巳年で、ヘビも描きやすい。

 その次の馬はちょっと悩んだけど、もじゃもじゃしてないもんね。

 そんな流れで羊だったから、ちょっとずつこう、哺乳類を図案化するみたいなことに慣れてはいったんだけど。けばけば感を直線に落とし込んでいくような作業で、苦手なけばけば感の排除でもあるのよね。

 だから、アナグマとかイヌとか、毛の感じを普通に描いてることに自分でちょっと、びっくりしてたりする。
posted by 篠田 青 at 21:40| Comment(0) | デザイン

2018年01月02日

年賀状活動

 「プリントゴッコ」も使わず、せっせと手描き。基本デザインは決めて、でも全部手描きで手塗り。ハンドメイド量産。そんな年賀状作りを何年続けてたんだろう。

 インターネットなんてまだまだの時代、久しぶりに同級生に会って年賀状の話になった。「マメだよね」みたいなことを言われて「まあ、作品だと思ってやってるから」と答えたら、「作品は言い過ぎでしょ」と返ってきた。

 で、もうやめようと。それからもう、年賀状は一切出さなくなった。

 やめる理由が欲しかったんだとは思う。

 インターネットの時代になってから再会した別の同級生たちからも、年賀状の話をされることがあって。楽しみだったとか、嬉しかったとか、とっておいてくれてたのを見せてもらったりとか、作って良かったなと思えることもたくさんあって。

 ブログで年賀状っぽいことやって、見たい人には見てもらえるのっていいよね。絵を載せ始めて最初の正月だから、思うこともちょっと新鮮。
タグ:年賀状
posted by 篠田 青 at 12:32| Comment(0) | デザイン