2018年07月31日

モハメドじゃない方とかじゃなくって

 ベランダのホテイアオイに花が咲いて、懐かしいなあと感慨もひとしお。

 熱帯魚が飼えなかった子どもの頃は、ベランダで飼える金魚とメダカ、ホテイアオイが「僕の水辺」って感じだったんだよね。

 で、久しぶりのホテイアオイにはやっぱりアブラムシがついてて、感慨はないけどこれもまあ、まあ懐かしい。

 でも大人だから、台風に飛ばされてテントウムシでも来てくれりゃいいのになあって思ってたのよね。

 そしたらあなた。

 アリが。羽の生えたオスアリが来てましたよ。

 そっちじゃないのよ、頼んだのは。アブラムシ(アリマキ)の味方が来ちゃってどうすんのよ。

 まあ、こういうのはあれです。あんまり良くない方の虫の知らせ。
posted by 篠田 青 at 02:00| Comment(0) | 精神世界

2018年06月28日

63センチではない

 全然知らない家に帰って、「おや、ぐっすり寝ちゃってたみたいだ」と目覚める夢を見た。

 やはり知らないリビングに出て行くと、水槽が取り付けられている。

 「ああ、妹も帰ってたのか。水槽設置したんだな」と思って近づくと、壁にL型の棚受けを打ち込んであって、そこに水槽が直接載っているだけという恐ろしい作り。

 「うわ、これ駄目だろ」と言って、どうしたらいいか物凄く慌てて考える。

 またね、水槽が大きいんだ。

 「これ90センチ水槽だよな」と、初めて扱う大きさだから余計に戸惑う。憧れのサイズではあるものの、起きて急にあると困っちゃう。

 でも測ってみたら630ミリで、「あ、意外とそんなにないのかー、でも630かー、これはこれで半端だなー」と困ったまま、解決せずに目が覚めた。

 ここのところ、妹が絡むと夢に具体的な数字が出てくるのはなぜなのか。
タグ:水槽 熱帯魚
posted by 篠田 青 at 00:54| 精神世界

2018年04月26日

パン屋さんのポスター

 パン屋さんにポスターが貼ってある。

 某宗教団体との強めの関連を強めに匂わせるポスター。焼きたてのパンの香りよりも目立っちゃいそうだけど、そんなのは余計なお世話だ。

 僕が気になるのは、これを読んでいる皆さんが思い浮かべるのがどんなポスターか。

 間違えた、嘘よ嘘うそ、嘘よ嘘。

 パン屋さんは毎日毎日、発酵と向き合っている。科学が発達して気軽に言ったり売ったり買ったりしてるけど、発酵ってのは結構な不思議現象だ。

 それと毎日向き合って、仕事にするって感覚はたぶん、僕たちが思うよりもずっと特殊なこと。

 世が世なら神事なんだよね。酒蔵よりも新しいってだけで。

 だから別に、それがどんな神様でもいいのよ。パン屋さんが決めれば。

 ただ何となく、ポスターからしてくる匂いは神様ってよりも人間のなんだよなってのがね、何かちょっとね、ほんのちょーっとだけね、気になるだけでね。
タグ:宗教 発酵
posted by 篠田 青 at 01:56| Comment(0) | 精神世界

2018年04月09日

男性世界・後編

 つづき!

 女性の身体に現れる様々な変化を、「神とのよりはっきりとした繋がり」ではなく、「穢れ」として貶めたのもまあたぶん、男性でしょう。あるいはまあ、男性から異性として見られなくなりつつあるような年齢だとか、身体的特徴のある女性。

 理不尽なルールは、理不尽な感情から生まれたと考えるのが自然だからね。羨ましいものは見えないところにやってしまえばいい。いやほんと、書いてみると滅茶苦茶なんだけど。それを平気でやるのが人間なのよね。

 穢れを作れば、穢れのない人が清浄だという階級意識も構築できる。神事は穢れ禁止です、霊的世界も男、あるいは処女または老婆が仕切ります、みたいな。

 そういう男性社会を味方につけるには、本物の霊能者でさえ、性別を問わず能力を儀式化することが求められただろうし。

 めんどくせえなあ。

 嫉妬に基づく宗教なんてものはもう、疑いようのない迷信で、社会がそれに振り回されるようなことがあちこちで繰り返されてきて。

 だから科学が台頭して、物質世界にシフトしていったのは当然の流れなんだけどさ。

 その裏側には常に男性世界がある。これがね、気にくわないのよね。

 もちろん、精神世界とか、不思議なことにハマる男もいる。だけど、妙に理屈っぽくなるっていうのかな。何かこう、体系化した上で語りたがる。幽霊よりも宇宙人の方が科学的だと信じるような感じっていえば分かるかね。証拠があれば本物だとか、どうせないんだろうほら偽物だとか、可視化にこだわって本質をね、早ーい段階で見失っちゃう。

 血統とか儀式にこだわるのは男で、それがナンセンスだってことはまあ、物質世界的にもバレてきちゃってて、バカみたいな話なんだけどね。それをありがたがる女性もいるんだから、まだまだ世界はでたらめだ。
posted by 篠田 青 at 00:45| Comment(0) | 精神世界

2018年04月08日

男性世界・中編

 今回は前回のつづきかもしれません。

 二人だけの世界なら、相手をバカだと固定してしまえばいい。自動的に自分が賢い方になる。だから、閉ざされた世界を維持するためなら何でもする。賢いちゃんにとってはそれこそが「生きる術」だから、そのための技術も磨かれていく。

 これが強めに外部に漏れればね、たとえば犯罪として暴かれるけど。ごくごくソフトな密室技術はそこら中に転がってるし、「珍しいことでも何でもない」とすら思えてしまうのが怖いところ。

 今の世の中というか、社会がね、極めて男性的だってことはもう、誰でも分かるでしょ。それってただ大きくなっただけの密室で。

 変えていこうと思うのは大変で、社会がそうならその上でうまくやっていこうと思う方が「賢い」。だから「そんなこと誰でも言える」って言葉を使う賢いちゃんレディーは、男性社会的物質主義者四川風麻婆豆腐担々麺定食。

 精神世界っぽく考えると、まあ単純に女の人の方が神秘的だったんだろうな、と。矛盾するけど、物理的に神秘的でしょ。生理とか妊娠とか母乳とか、見た目の変化が凄いじゃない。

 神様の影響を直接受けているような気がね、しちゃうじゃない。男からすれば。

 その中でどう威張っていけばいいんだっていう知恵を絞り、力を合わせていった結果が、今の男性社会、物質世界なんでしょうね。

 力が強いだけだと揶揄されないように、論理的な側面を強化していったんだけど、言葉にならない部分、(霊的)感性がより鈍化して、「女の勘は恐ろしい」と(バカにしたっぽく)言い続けることになった。

 つづきましょう。
posted by 篠田 青 at 14:30| Comment(0) | 精神世界