2017年12月12日

未開封新品

 スナールのおもちゃがあるから、写真撮って載せようかしらと思ったのです。Web上から拾ってくるのってつまんないし。

 子どもの頃には揃えられなかったダイノボットたちが、ついに実写映画(四作目)に登場。見てから買うんじゃない、見る前に買っておくぜと大人買いした甲斐があったぜ。映画のつまらなさがショックすぎて開けてもいなかったぜ。引っ越しの段ボールから出してもいなかったぜ。

 ってなことを考えてたら、弟から「『トランスフォーマー ザ・ムービー』(アニメ)見たい」っていうメッセージが来てびっくりした。何の脈絡もなくだよ。何これ。
posted by 篠田 青 at 23:43| Comment(0) | 精神世界

2017年12月05日

チミの名は。

 レッドキング(三代目)が現れて、足元を逃げ回るという夢を見た。「下から見てもすぐに三代目だと分かるもんだな」などと感心しながらも、どこを動けば踏まれないかを考えなければならない。

 必死こいて工夫して逃げてみても、「人類にとっては大きな一歩」とはならない。これは報われんなあと思っていたら、見事にむんずと掴まれた。

 うわこれどうしよう。食べるわけでもないだろうし、どうする気だこいつ。すげー掴まれてんなしかし。脇が痛い。あっ、顔が近づいてきた。口が開いた。

 「うわー、レッドキングだー!」

 喋った! レッドキング(三代目)喋った!

 いや、僕レッドキングじゃないっていうか、お前だよお前。何だこれ。

 突っ込みたいけど、何しろ脇が痛い。レッドキングの世界では人間をレッドキングと呼ぶのか。そこを話し合いたいから、とにかく離して。わはははは。

 はっ。

 痛すぎて目が覚めた。

 脇で掛け布団をギューッと挟んでて、すんげえ痛かった。起きても同じ痛みだから、夢が覚めきるまで時間がかかるようで。夢のクオリティは低いのに、後だけはいっちょ前に引くっていう。
posted by 篠田 青 at 10:16| Comment(0) | 精神世界

2017年11月16日

知識とセンスとおしゃれ

 「良いモノを知っている」というのは知識であって、「センスがいい」という意味ではない。

 頭のてっぺんから爪先まで「良いモノ」で揃えても、おしゃれになるとは限らない。

 良いモノを知らずとも、センスが良ければおしゃれを完成させることができる。

 良いモノは個性が強いから、身につけたり、そばに置いておくだけで心強い。

 中古品、ヴィンテージと呼ばれるようなモノは、それらがまとっている時間をも買えるという点が魅力で、合理的にも見えるんだけど。「手っ取り早い」という理由だけで選ぶには、あまりにも重いエネルギー。使いこなすよりも、飼い慣らすというような技術が要求されることはあまり知られていない。

 「モノの味わい」に飼われてしまう人は知識に溺れ続けるだけで、いつまでたってもおしゃれになれない。

 知識に自信があるから、自らがおしゃれじゃないことに気づけない。

 それをセンスだと勘違いしてしまうから、周りの言うことも耳に入らない。

 モノの一点一点について語るのは得意なんだけど、それらをどうブレンドするかについての言葉を持たない。「安物」という言葉を愛用する。

 知識とおしゃれは、意外と仲が悪いのでした。
posted by 篠田 青 at 01:58| Comment(0) | 精神世界

2017年11月15日

スターダスト餅

 夢の話が続きますがね。

 船橋屋のくず餅をね、分けてたんです。人数分、きっちりと。何の集まりだったか分からないけど、この人数で分けるとちょっと少ないなと思ってたから、六人くらいかなあ。とにもかくにも、真面目にきっちり。くず餅分けて、黒蜜かけて、きな粉をかけて。

 そこまで行って目が覚めるっていう残酷に、果たしてどんな意味があるというのでしょう。

 前回の記事をお読みの皆さんは、「何だ、また食べられなかった話か」とお思いでしょうね。

 まんじゅうはね、まどろみながらぼんやりと「おいしそうだったなうふふ」と、微笑むくらいの余裕があるんですよ。

 くず餅はね、くず餅は、ああ、船橋屋のくず餅は!

「あああああああああああああああああっ!」

 声にならない、ただ声にならないんじゃあない。声に出しても目の前に現れるわけじゃないんだという哀しみゆえに、声にできない。そういう深い深い、まあその何だ。

 知ってたけど、まんじゅうよりだいぶ好きなんだな、船橋屋のくず餅。っていう。

 バルタン星人シリーズでも書いた「頭で好きなのか心で好きなのか」のヒントを、夢が示してくれることは多い。だけど、目が覚めてからそのヒントを逃がさないように追いかけていくと、頭で考えすぎて間違えるっていう。

 アホみたいな夢をアホみたいなまま書いておくこともね、大事だったりするんですようふふふふ。ふう。
posted by 篠田 青 at 00:21| Comment(0) | 精神世界

2017年11月14日

スポッ

 公衆の面前で堂々と口づけを、比較的濃い感じで口づけを交わす男女がいて、あらやあねと思う。という夢を見た。

 しかしよくよく見ると(見たのかよ)、その男女が交わしていたのは口づけではなかった。

 男の口から女の口へ、何かが移動している。

 白くて丸い……まんじゅうだ!

 男がくわえているまんじゅうを、女が見事に吸い込んでいる。

 「スポッ」

 音が聞こえるわけではないが、聞こえてきそうなくらいの見事な吸い込み。ダイソン。

 それを見た僕はあっと驚き、こう思ったのである!

 「あのまんじゅう、おいしそうだな……。」

 いやもちろん(もちろんとは限らんか)、男の口から吸い込みたいというのでなく、ただあの、見事なまでにまん丸のまんじゅうを、おいしそうだと思ったのだ。

 目が覚めて、そんな自分にさすがにがっかりするかと思いきや。

 「何だ、夢か。」

 現実には存在しないまんじゅうであることにがっかりしたのであった。

 饅。いや、完。
posted by 篠田 青 at 17:06| Comment(0) | 精神世界