2017年09月28日

その眉毛

 ディズニーアニメのプーさんの、あの腹立つ感じって何なんだろう。

 一周したらかわいいとか楽しいとかあるのかなと思って久しぶりに見てみても駄目。

 クリストファー・ロビンの顔も駄目。誰だお前は、誰なんだお前たちは。

 もうあれだ、『ぷまのクーさん』として活動しろ。英語名はあれだ、その何だ、何だその眉毛、いや目は。そんな態度ならもうあれだ、自分たちで考えろ。

 ……個人の感想です。

 「プーさんのハニーハント」は好きです。
posted by 篠田 青 at 23:20| Comment(0) | アニメ・特撮

2017年09月07日

デビルカッターが砕くもの

 ふいに「デビルマンのうた」が流れることがある。あ、頭の中でね。これを簡単に言い表す単語ってないのかな。……あ、イヤーワームっていうのか。いやいや(わはは)、書いても伝わらんだろ。

 で、その頭の中の「デビルマンのうた」がね、「デビルカッターは岩くだく」ってくだりにさしかかるときにね。絶対「岩くだく」じゃなくって「岩隈くん」になっちゃうわけ。

 デビルカッターは岩隈くん。

 岩隈くんっていう知り合いはいないから、メジャーリーガーの岩隈くん、シアトル・マリナーズの岩隈久志投手だな、となるわけです。

 岩隈投手のデビルカッター。

 日本ではカットボール、アメリカだとカッター。

 ははあなるほど、「イワクマ(←あまりにも安っぽいイメージ表記)は悪魔のようなカットボールを投げるぞ」と恐れられているに違いない。

 と、ここまで考えたところで、イヤーワームとやらが止まってくれるわけでもなく。

 妻に話したところで、すんなり分かってくれるわけでもなく、説明したからって二人仲良く大爆笑できるわけでもなく。

 この無駄な思考に、無駄なイヤーワームに費やされるエネルギーや時間が、世界平和に使われればどんなに素晴らしいでしょう! あっ、あと、これを読んでくれた人のも!
posted by 篠田 青 at 00:00| Comment(0) | アニメ・特撮

2017年08月13日

風にひとりで

 鼻歌とともに引っ越しの荷造りをしている妻を見て、ああ、彼女にもBGMが必要なのだと『GUNDAM SINGLES HISTORY』(をベースにしたプレイリスト)をかけたのです。

 するとどうでしょう、疲れを見せていた妻が再び立ち上がり、「やる気が出て来たぞー」と作業に取りかかるではありませんか。ストーリーと共にあるサウンドトラックというジャンルは、つくづく偉大だと思わされます。

 さて僕もやらなければと黙々と、そう、この「黙々と」っていうのがね、どうしてこんなときにこんなことをというようなどうでもいい思いつきというか、気の迷いのようなものを呼ぶのであります。

 『風にひとりで』の「なぐさめあって 何になる」というところで、頭の中の僕が「慰め合ってザンジバル」と歌ってしまって。何なんでしょうね、こういうの。何で歌っちゃうんでしょうね、頭の中。

 そんなの歌っちゃったらね、「中年のジオン軍人」、「男同士」、「薔薇」ってね、浮かんじゃうでしょうよ、次々と。妻に話そうったって説明の方が多くなっちゃうだけだし、ブログに書くしかないでしょうよ。
posted by 篠田 青 at 23:21| Comment(0) | アニメ・特撮