2017年11月25日

古生物学者になりたかった

 自分で気に入ってる言葉なんてろくなもんじゃないというか、他人が気に入るのは想像もしないやつだったりするもんで、だから生きていけるんだと。それはもう、重々承知の上で。

 ブログを投稿したり編集したりするときに、ずらっと並んだサブタイトル一覧が目に入るのよね。で、自分で「わー何これおっもしろーい」と、改めて気に入っちゃうことがあって。

 そういうやつってもう、ほとんどがひねったようなサブタイトルで、自分で付けといて「これみんな気づいてるのかなー」ってなっちゃう。気に入ってるからね、気づいてほしくなっちゃうのよね。さらっとやるからいいんだと思って付けたくせに、気づかれたくなっちゃう。

 「実際はサブタイトルなんて気にもされてない」のが現実だとしても。

 アタイにはもうさ、自分の子どもたち、弟や妹みたいなもんなんだよ、カイ!

 というわけでございまして、今回改めてスポットライトを当ててやりたくなったサブタイトルは「スターダスト餅」。「スターダスト=星屑」と「餅」。夢も現実でも食べられなかったくず餅を、星屑のような切なさ儚さで飾ってみた。そんなサブタイトルでございます。

 埋もれた過去を掘り起こし、人々の目に触れさせる。ああそうだ、古生物学者になりたかったっけなあ……。というような『人間交差点』的な気分には全然なってないのに、無駄に重めのサブタイトルを付けて書く。そんな余裕が持てるのは、今日の空がそれはもう、見事な快晴だからだな。
posted by 篠田 青 at 12:40| Comment(0) | 思いつき

2017年11月22日

流行んないかなー

 「初代バルタン星人はセミ人間の改造ではない」で書いた「疑問ティックが止まらない」っていうフレーズがすんごい気に入ってるんだけど、面白いと思ってるの僕だけかな。流行ったら面白いのになー。

 こういうこと思いついたときに、僕の頭の中ですぐ「流行らないと思います。元の言い回しよりも長くなるのは本末転倒では」とか言ってくるアホの見本みたいな奴って誰なんだ。
posted by 篠田 青 at 21:06| Comment(0) | 思いつき

2017年11月05日

タイトルと中身

 前回の記事のタイトルのことなんですけど、『美味しんぼ』のサブタイトルみたいだなって思ったんです。

 「グミの噛み心地」

 ほら、美味しんぼ感あるでしょう?

 で、そう思って記事を読んでみると、内容がもう、全然美味しんぼ感がなくって。うふふふふふふ。

 おかしいと思いませんか山岡さん。あら? 山岡さん? 山岡さん? どこ行ったのかしら。山岡さん! 山岡さーんぬ。たったったったったっ。
タグ:美味しんぼ
posted by 篠田 青 at 23:46| Comment(0) | 思いつき

2017年11月02日

ナンバリング星人

 前回の記事を「つづくっ」と締めくくったということは、つづきを書くということで、ではタイトルをどうしていこうかということも考えねばならない。

 普通に「続」とかでいいじゃんとも思うけど、せっかくのバルタン星人なんだからそれらしくしたいじゃないなんていう、余計な考えが浮かぶ。

 初回は初代、二回目は二代目、三回目があるなら三代目。ここまでは良し。

 問題は四回目で、「Jr. 」にするのか四代目にするのか。ビルガモはどうするのか(関係ないし伝わらない)。そもそもあいつは好きじゃないから三代目までで終わらせればいいのか。

 とか、本筋とまるで関係ないことで盛り上がってしまい、とりあえず初回のタイトルに「初代」を付け加えておくのであります。
posted by 篠田 青 at 19:07| Comment(0) | 思いつき

2017年10月25日

あんまんの話なん火傷

 シーズン初めてのあんまんを
 火傷せずに食べることができた
 すぐにかぶりついてしまううっかりの火傷を
 自分の意志で回避できたのだ
 過ごしやすい季節はいつだって駆け足で
 冬の長さの宣伝をする
 望まない火傷を注意深く躱した僕は
 したい火傷を選べるような自信で
 誰かの熱を待つのです

 ……本気で書いてると思われたらどうしよう。
posted by 篠田 青 at 23:43| Comment(0) | 思いつき