2018年04月22日

おかーさーん!

 ケガしちゃったー。ちがが出たー。ちがが出ちゃったー。どこー、あれどこー。

 いつものとこにあるでしょ、ディレクターズカット絆。

 ……何? いいんだよ、何書いたって。これ僕のブログだもん。関係ない広告が出たりして、読者の皆さんが不快な思いをせずに済むように、お金払ってやってるやつだもん。

 しっかしうふふ、絆創膏を「カットバン」って言う人自体が少ないだろうに、それをさあ、前回出てきたディレクターズカット版と繋げちゃうなんてさあ。オモチロイよねー。 
posted by 篠田 青 at 01:44| Comment(0) | 思いつき

2018年04月21日

余波イナップル

 「パイナップル太郎」を読んだ妹から、「これでは男二人だけの兄弟みたいではないか貴様」というクレームが来た。

 あの夜、母は妹と泊まりの用事だか、やたら遅くまでの用事だかがあって留守だったのだ。

 そこは重要じゃないだろうと、ディテール過多になりがちなこのブログへの自戒も込めて、良かれと思って省いてみたつもりが。

 おかげで妹は男の趣味が悪くなり、姪は少女らしからぬだみ声で聞くに堪えない悪態をつき、顔がぐるりと回って緑色のゲロをまき散らし、ディレクターズカット版では仰向け四つん這いで階段を下りるなど、大変な悪影響があったそうな。
posted by 篠田 青 at 01:26| Comment(0) | 思いつき

2018年04月15日

第三・二の男

 どうでもいいような話に限って、勝手な想像が膨らむもので。

 それはもう、「意味なんかないよ、ただの言い間違いでしょ」みたいなね、賢いちゃんだったらこれ以上ないってくらいのクールさで終わらせちゃうシンプルな話だからこそ。

 「何でそれで合ってると思えるんだ声に出してみても違和感がないのかあああああああ」っていうウガガガガなウガユさ、いや歯痒さをね、何とかこう、落ち着けたいじゃないですかー。

 シンプルな話すぎて隙間だらけだから、勝手な設定を注ぎ込んで難しく成立させてみたい。

 飲食店で何時間も話し込める二人のマダムなら、さぞ仲がいいのだろうと思うけど、実は全然仲良くないとか。

 タモサンポ的な言い間違いを放置することだけが楽しみで会ってて、テーブルの下で交通量調査みたいにずーっとタモサンポの数を数えていた、とか。

 僕みたいな人間を巻き込んでイライラさせて、ブログに書かせて「タモサンポ」と検索するのが楽しみだ、とか。

 これ読んで気になった人が「タモサンポ」で検索すると、マダム二人組のいたずらブログが見つかってみんなで怖くなっちゃう、とか。
posted by 篠田 青 at 21:37| Comment(0) | 思いつき

2018年02月11日

すべて消えゆく

 バルスとか書いてて、ちょっと強めのルパン三世が頭に浮かんだ。

 愛用の銃が「バルサーP38」なの。

 専用の弾丸にバルスの効果があるの。

 その手の中に抱かれたものはすべて消えゆくの。

 さだめなの。ルパン三世なの。

 撃つと滅びちゃうの。

 うふふ。うふふふふ。
posted by 篠田 青 at 00:10| Comment(0) | 思いつき

2018年01月23日

声に出して読んでもらいたい造語

 あんだけ巣箱巣箱書いてたもんだから、いやそらもちろん自分でね、勝手に書いたわけだけど。「巣箱」をもうね、用語にしたいなーと思うわけ。

 で、「巣箱を設置するような行為」のことをね、「すば行為」と呼びたいという衝動にも駆られるし、実際、シリーズ執筆中に自然に、ごく当然のように書いちゃおうかという誘惑と闘ったりもしてたんだけどさ。

 言うのはいいんだけど、書くとまーあかっこ悪いんだよね。「すば行為」。「スバ行為」、「巣ば行為」、「巣箱う為」。「巣箱ーイ」……。「巣箱行為」で「すばこうい」と読ませるとかもうね。

 だからやめたの、あたし! ぜーんぶやめちゃった!

 これが若い頃の牧瀬里穂の声で読めてしまったあなたは、デイリークイーンのソフトクリームのおいしさが忘れられない人です。
posted by 篠田 青 at 23:59| Comment(0) | 思いつき