2017年09月16日

無能スパイラル

 「政府が無能なのだ」というところまで考えたけど、そこで止めておくのが便利っていう現実があるんだろうね。

 有能な政府を選ぶ権利はあるけど、選ぶ責任、選んだ責任を負うのは嫌だなっていう。

 だから、「誰を選んでも同じだから選挙には行かない」みたいなのが成立しちゃう。半数以上の有権者が投票しないことを前提とした選挙になる。

 そういう現実を利用してるのは政治家だけじゃなくって、「責任を負わずに済む」を手に入れたい成人たちでもあって。

 こんなこと僕が書かなくたって、色んな人が色んなとこで書いたり言ったりしてるだろうけど。

 トイレにトイレットペーパー以外の紙的なものを流す人がいるっていう現実をね、貼り紙によって知らされたりするとね。餌付け問題をどうにかするなんてことがもう、宇宙旅行よりも遠い話に思えてくるわけ。

 だからもう、これはあれだな、熱意がある人同士で集まるところから始めるしかないなという、基本に立ち返りましてね。そういえば昔、何らかのセミナーに誘ってくれた熱量の高そうな知人がいたじゃないかと。それが彼だったか彼女だったか思い出せないけど、とにかく連絡を取ってみようかと。思うわけがないじゃないかと。
タグ:餌付け
posted by 篠田 青 at 23:45| Comment(0) | 日々

2017年09月15日

清澄庭園

 先日、二十何年ぶりかで清澄庭園に行った。

 清澄庭園の思い出といえば「ブルーギルが無数にいた」。外来種という言葉は知っていても、実際に目にした(動物園や水族館は除く)ことがあるのはミシシッピアカミミガメとアメリカザリガニくらい。そんな生き物好きの少年にとっては「こっ、これが噂に聞くブルーギルか!」という、妙な満足感をもたらしてくれた場所なのであります。

 入り口には「清澄庭園では、大泉水の水質改善や自然生態系の維持、池への落下やカメ等による咬傷を防ぐため、コイ、鳥、カメ等へのエサやりを平成28年11月末をもって禁止することになりました。来園者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。」との注意書き。

 その取り組みのおかげか、ブルーギルはいなくなって、代わりにフナ的な魚がいた……ように見えたけど違うのかな。検索してみても駆除したような情報が出てこないから、僕がブルーギルを忘れてしまったのかも。職員さんに聞けば良かったかな。

 しっかしまあ、錦鯉もミシシッピアカミミガメも積極的で。どこにいてもマメに近寄ってくる。エサをやりに来てる人がいるのか、もらえてた頃を忘れられないのか。

 と思いながら歩いていると、人をあまりにも怖がらないサギに遭遇。前を通っても逃げないというか、逃げようともしない。

 そんなにお気に入りの場所なのか。それにしても豪胆な奴よの。

 まあでも接触を試みるのもよろしくないでしょうと離れたら、待ってましたとばかりにポップコーンを投げるおじさん。食べるサギさん。

 餌付けをせずとも寂しくないような日常を作り出せない政府が無能なのだ、というところまで考えてみた。
タグ:外来種
posted by 篠田 青 at 23:41| Comment(0) | 日々

2017年08月26日

ZenFone 3 のカバーを新調する・後編

 悔しいけど、昨日の続きなんだな。

 「純正の丸窓つきカバー、『View Flip Cover』を使いたいからZenFone 3 にしたんじゃないか」という最初の気持ちに忠誠を誓うみたいな癖が僕にはあって。決めた責任、選んだ責任を全うしなければならないというような。

 「守られなかった約束」への嫌悪や「信じてしまった嘘」への後悔から生まれた習慣だとしても、時代や自分の変化を認めるという柔軟性も生きていくためにはごにょごにょごにょごにょごーにょごにょ。

 「使ってみたら思ってたのとちょっと違ったし、本体の色とデザインが隠れちゃうのはもったいないってのは実は最初から気にしてたよねー」ってことで、ZenFone 3 を選ぶきっかけとなった「View Flip Cover」とはお別れする方向になりましたうふふ、じゃなかった、うわっはっはっはっ、どうした呑め呑め遠慮はいらん、表でカエルが下戸下戸泣いて。

 ……何だっけ。

 あ、そうそう、カバーカバー。ZenFone 3 ってツルツルしてて、見栄えはいいけど滑りやすいのよね。Xperia UL がいかに持ちやすかったか、日本のメーカーの細かい気配りってやつが海外ではそんなに重視されない悔しさみたいなのを思い知らされる瞬間でもありますが。

 そこをカバーするのもまた日本のカバーメーカーで。滑りにくくて樹脂とは思えないほど透明で、しかもストラップまで取り付けられるカバーがちゃーんと出てる。

 そんなこんなで、「レイ・アウト ASUS ZenFone 3 ZE520KL ハイブリッドケース (TPU + ポリカーボネイト) /クリア RT-RAZ3CC2/C」に大好きな新幹線のストラップを付けて、毎日楽しく使っておりますとさ。
posted by 篠田 青 at 01:02| Comment(0) | 日々

2017年08月25日

ZenFone 3 のカバーを新調する・前編

 一年ほど前。使っていたスマートフォン、Xperia UL が四年目に突入しようかというタイミングで駄目になった。新品のSIMフリー端末として満足に使えそうなXperia が市場になかったので、ASUSのスマートフォン、ZenFone 3 (ZE520KL) を発売日に買い、特に不満もなく使い続けている。

 Xperia UL の故障というのが「画面をこまめに消すため、良かれと思って結果的に酷使していた電源ボタンが駄目になって、画面が勝手についたり消えたり、どっきり映像のスロー再生繰り返しみたいな気分になっちゃった」だったので、次のスマートフォンは「電源ボタンに頼らない操作が楽しそうであること」が条件。

 ASUSは純正オプション品に手帳型の丸窓つきカバー、「View Flip Cover」がある。スマートフォンの顔といえば四角い画面って感じなのに、そこに丸い窓が加わって表情に変化が生まれるというのがもう、いかにも楽しそうでね。本体と一緒に買って、初日からつけっぱなし。

 だけど何だろう。こんなに好きなのに、なぜか寂しい。

 いやいや何書いてんだ、そうじゃなくって。

 手帳型のカバーって初めてだったんだけどね。スマートフォンサイズのものをね、両手で持ってこう、開いたり閉じたりしてるとね。笑い方が「うふふ」みたいな感じになって、「おほほ」みたいな気分になってくるような。

 「悔しいけど、僕は男なんだな」って気分がガチャピン、いやむくむくとわき上がってきて。長くなってきたから続きは明日にしようとなるわけです。
posted by 篠田 青 at 00:17| Comment(0) | 日々