2018年10月20日

理想の読者

 ブログ書きながら考えてることっていうか、「電車で読んでて吹き出しちゃったよ!」みたいになるといいなーとかね、そんなノリなんだけど。

 妻は「何これ凄い怖いよ。みんなこれほんとだと思っちゃうよ、いいの?」とか言ってくるわけ。

 きがつくとぼくはちかくにあったてぢかなどんきをにぎりしめ

 これ気に入ってんのよ、ひらがなのやつ。っていうかやってると癖になってくるから駄目だね。

 ブログに「人前で吹き出しちゃったボタン」とかあればいいのになあ。
タグ:夫婦円満
posted by 篠田 青 at 01:01| Comment(0) | 日々

2018年07月27日

JINSのお医者さん・後編

 ちょっとつづき。

 これまでのJINS体験とあまりにも違ったというか、もはや別次元だったので、その素晴らしい店員さん(店長さんだろうか?)に聞いてみた。

 「お給料はちゃんと六倍くらいもらってるんですか?」

 もらっていないどころか、新入社員と変わらないそうだ。新入社員としては多くもらえるけど、そこからあまり上がらないんだとか。

 いいのかそれで。

 もう一度書くけど、これまでのJINS体験とは次元が違う。これまでがたまたま悪かった、たまたまそういう店員にしか当たらなかったというのは、確率論としてもおかしかろうよ。

 これはもはやお医者さんだと思えるほどの体験は、病院に行ったって保証されない。

 詳細を記すとあんまりあれだから控えるけど、眼鏡屋さんとしての経歴もなかなかな人で、仕事だから眼鏡をかけてみてるんじゃなくって、眼鏡に愛情をもっている。

 だからこそ、人と同じお給料で働けるっていうのもあるんだろうけど。

 そんなんでいいのかこの世の中。

 いや、だってね、これだけの体験で無料なのよ。

 封筒で個人的に包めば良かったかね。それがまずけりゃ、黄金色のお菓子でもさ(意味は同じ)。

 いやあ、それじゃ根本的な解決にはならんよね。

 JINSに陳情してみようか。
posted by 篠田 青 at 20:29| Comment(0) | 日々

2018年07月14日

ひっこしのひみつ

 きょうはきみたちに、わがやのひっこしのりゆうをとくべつに、ちょっとだけおしえよう。

 りょうどなりのこどもが、べらんだ(ただしくはばるこにー)のすきまからのぞいてくるぞ。

 かたほうのこどもはのぞくっていうかもう、やりなれたかんじではんみをしんにゅうさせて、ゆびさきがみえたとき、つまりさいしょからみてたぼくとめがあって、ゆっくりゆっくりもどっていったんだ。

 もうかたほうはあれだぞ。やっぱりさいしょからみてたぼくとめがあってすぐにひっこんで、そのあとなんどものぞきをくりかえしてきた。

 つまもおなじものを、ちがうひにもくげきしたぞ。

 こどもなんてそんなもんですよ、でいいのだろうか。

 いのししなんてそんなもんですよ、といわれたのうかのひとが、でんきさくをせっちさせてもせめられはしないだろう。

 そんなじぶんかってなことばっかあたまのなかでおもってるだけで

 まちがえた。

 ほかにもりゆうはたくさんあるけど(きいたらきっとおどろくぞ)、ぼくたちはひっこすことにしたんだ。
posted by 篠田 青 at 00:19| Comment(0) | 日々

2018年05月31日

風とお国柄

 何年前だったか、テレビ番組で「日本のメーカーのエアコンがインドで売れるようになるまで」っていうのをやってて。日本人は風が直接当たるのを嫌がるけど、インドでは冷たい風がローラースルー、間違えた、ゴーゴー当たるのが喜ばれるんだとか。

 そこで「日本メーカーの考える良いエアコンというのはこういうものです」を押しつけても駄目で、現地の要望を叶えたら売れるようになったんですよ、と。

 ちょうど「韓国メーカーの躍進と日本メーカーの衰退」が話題の頃で、「現地化」が鍵であるというような特集。

 売れるものを作るっていうのは難しい。

 今あるニーズに応えるのか、新しいニーズを生むのか。

 いや、どっちも必要で、どっちもビジネスなんだけど。目先の競争だけになると後追いが増えて、「必ず売れるもの」しか作れなくなる。時代を変えるような発明は生まれにくくなって、緩やかな、それゆえ取り返しのつかない衰退へと向かう。

 ビジネスというからには成果主義でいいんだけど、成果とは何かねっていう。情報が多くなればなるほど、みんなあれだもんね、短期の利益が欲しくなるもんね。

 ええっと、何が言いたいかと申しますと。

 エアコンの風は嫌いなのに、サーキュレーターに首振りつけろっていうのはどういうお国柄なんですかね(しつこい)。
posted by 篠田 青 at 01:27| Comment(0) | 日々

2018年05月03日

さよならは間違いだよ

 飲食店で、小さな女の子がお母さんに向かって一言。

「うるさいって言わないで!」

 小さな女の子って書いたけど、ほんとに小さいのよ。何歳くらいとかよく分かんないけど、幼児なのか乳幼児なのか。その境界線について考えるのはやめるぞジョジョっ。

 姪がね、こちらは小学生ですけれども、やっぱり言うのよ。「○○って言わないで!」って。

 僕が子どもの頃って、そういうこと言わなかったんじゃないかな。

 いや、いい子かどうかみたいな話じゃなくって。言えるのすげえなって思うわけ。

 女の子って普通に言うのかな。はどうだったっけ。

 と考えたら、「こんなことやりたくないんだよ」という弟の、子どもの頃の声が聞こえてきた。なぜそれを僕に言うのか弟。
posted by 篠田 青 at 20:45| Comment(0) | 日々