2018年02月01日

できぬかな

 一発でできないっていうか、やるたびに自信がない動作というのがある。

 「足を肩幅に開く」。

 広すぎるような気がして、直した足を見ると「いや、これは狭いような」の繰り返し。

 これはもう、人に見てもらう方が正確なんじゃないかと思うその瞬間は独りで、誰かといるときには思い出さない。

 次に思い出すときにはまた独りっていう。
posted by 篠田 青 at 22:53| Comment(0) | 日々

2018年01月25日

無自覚なお楽しみ

 あんまり自分でそう思ってないっていうか、気づいてないこと。気づくんだけど、またすぐに忘れてしまうこと。

 お風呂でシャワー浴びてるときに「あれっ? 僕ってシャワー浴びるの好きなんじゃないか?」ってなる。いつやめればいいのか分からない感じで、何かもう、ずっと浴びちゃうのよね。

 うふふ。
posted by 篠田 青 at 01:57| Comment(0) | 日々

2018年01月09日

修羅ずに生きてまいりました

 髪の毛ネタで色々と想像してみたけど、そういう場面、修羅場的な経験ってないんだよね。「普通ないよ!」みたいな反応もあるだろうけどさ、普通かどうかはさておいて、あるところにはあるわけで。

 あ、でもそうか、一人暮らしの経験がないからか。

 いや、同棲とか既婚者でもあるか。

 これ別に、自分がいかに清く美しく生きてきたかっていうアピールではございませんでね。セーラー服の話とかと同じで、そういやそういう経験のないまま来たんだなって。

 の一人暮らしについて考えたら、そんなことがふとね。

 あ、「あら弟さん一人暮らしならタイプだわ」という女性の方はですね、この記事へのコメントから連絡をください。
posted by 篠田 青 at 01:21| Comment(0) | 日々

2018年01月05日

けば考

 中学生のとき、靴下の部分だけ毛が濃くなってきて、それがひどくショックだった。まあそんなのはかわいいもんで、あれやこれやと変化してくるわけで。

 自らのけば感が増してくるんだから、哺乳類のけばけばを描くことにも自然と抵抗がなくなっていくんだろうか。昆虫よりも子猫が好きになっていくように。

 なんてことを考えたけど、冬にふわふわもこもこした服を着るのはずっと苦手なんだよね。「セーター」っていう文字の他人事感とか、凄いもん。パーマかけてみようかしらなんて、思ったこともない。

 そういう感覚で生きてるから、人は僕に直線的かつ硬質なイメージを抱くかもしれない。

 人柄はもう、それはそれはとーっても、マジ卍ふわっふわなのにねっ。
posted by 篠田 青 at 00:29| Comment(0) | 日々

2017年12月20日

考える間もなく

 一昨日の記事を読み始めた妻がすぐに声に出した。

「シャーロット?」

 妻に聞けばすぐに分かるけど、聞かずに思い出そうとか、読んだら「で、思い出せたの?」とか聞かれるかなとか思ったら、いきなり正解だけ聞こえてきた。

 フハッ。
posted by 篠田 青 at 23:43| Comment(0) | 日々