2017年10月16日

インテル挟んでる

 よせばいいのに、横着していつもと違うやり方を選んじゃうことってありますよn、違うそうじゃないまとめ風は駄目だ、選んじゃうことが……ある!

 愛用のUltrabookを、Ultrabookって呼び方どこ行っちゃったんだそういや。

 ええと。

 ノートPCをですね。帰宅してリュックから出して、開くんですよ。いつも。家ではノートPCスタンド的なものに置いて、デスクトップ的に使ってるんで。

 その日だけ何となくね、どう言えばいいのかな。左足をちょっと上げて、膝を曲げてね、左内腿の付け根寄りのところを支えにして、……ああ、絵を描けるようになりたい。

 薄型軽量を実現するためのデザインなんでね、開閉するための軸部分の構造も工夫されてるんですよ。

 パンツ一丁の内腿の上で開閉するようにはできていないというか、少なくとも僕の内腿はそこを土台にしてノートPCを開くようにはできていないというか。

 画面部分を開いていく途中でですね、軸部分、ヒンジがゆっくりとこう、パンツと内腿をですね、薄ーく薄ーく、しかし強力に挟んでいったという。

 大事なノートPCを開くという、雑にやってはいけないと刻み込まれている動作の途中で、経験も想定もしたことのない「ゆっくり挟まれて凄く痛い」という感覚が生じますとですね、「あれ、これどうしたらいいんだ?」というパニックもこう、ゆっくり襲ってきちゃう。

 で、変なとこに血豆ができちゃう。

 「内出血」より「血豆」っていう方が痛そうだよね。
posted by 篠田 青 at 13:14| Comment(0) | 日々

2017年10月13日

ぼくはばか

 ドリンクバーで炭酸飲料と炭酸でない飲料を混ぜようと思って、グラス置いたところと違うところから飲み物が「だー」みたいな感じで無駄に出ちゃったとき。出ちゃったときっていうか、出しちゃったとき。

 「僕はもう、世界一愚かな人間に違いない」と思う。

 自戒を込めて、このことをブログに、自分がいかに愚かな人間かを世間に公表しようと考える。

 その記事に「それは○○かもしれません。病院に行くことをお勧めします」というコメントがつくことを想像する。

 そいつのが愚かだなひひひひひ、僕より全然うひひひひと立ち直る。

 紳士ですね。
posted by 篠田 青 at 14:48| Comment(0) | 日々

2017年09月27日

火にあブラピ

 きき今日はみみ、皆さんにお、お詫びをせねばなりませんっ。

 せ、先日「妻のアンジー」というきき記事を、か書きましたがっ。

 これを読みました妻本人からその、誤解をま、招く書き方であるとっ、いうようなですね、そのクレーム、と申しますか、クレームではないですね、しし失礼、大変失礼いたしましたその、意見、意見でございます。意見を頂戴、いえ妻のほほ方からそのような感想、感想ですね、感想がありまして。

 はあ、はあ。

 文章として、言葉を並べましたときにですね、そのつまり、想起される人物像があまりにも、その過剰と申しますか、おお鬼嫁のような印象をですね、皆様に、世間に、ええ世間の皆様に、お与えをするような、与えてしまうのではないかと。

 いうことでですね、著述者として、いっ、至らないひひ筆致のっ、ぐぐぐ、注釈と申しますか、誤解を与えるような文章を頒布したぐぎぎ責任を、謝罪とともにぎりぎりぎりっうおおーんうおおーん。おーいおいおいおい。ぐぐっ、はあはあ。

 妻は大変ですね、温厚な性格でして、決してその、鬼嫁というような、ワタクシもこれをきちんと申し上げないとですね、月のお小遣いを、いえおこづ、小突かれる毎日、ええと何でしたか、すみません、お水をいただけますでしょうか。

 ごほっ、おほおほ、んんんっ。んんっ。

 実は持病がございまして、この後ですね、医者の、病院の方に参りまして、静養をですね、これは医師の、ドクターストップと申しますか、言いつけでございまして、本日もその、このために一度抜けてきたような次第でございます。誠に勝手ではございますが、このあたりで切り上げさせていただきたく。
タグ:夫婦円満
posted by 篠田 青 at 22:17| Comment(0) | 日々

2017年09月24日

妻のアンジー

 独りでゆっくり映画でも見ようかしらと、こんなとき用のヘッドホン着用でリビングに座り、普段とはまた違った没入感を楽しんでいたのです。

 それでもまあ、「妻がトイレに起きたようだ」という気配は分かります。

 寝起きの人がヘッドホンの人に話しかける労力ったらないなと思うので、映画を一時停止して、ヘッドホンを外してみます。紳士ですね。ブラッド・ピットも真っ青ですね。

 するとアンジェリーナ、いや案の定、妻が「またすぐ寝る感」満載でこちらにやってきます。紳士の甲斐がありましたね。紳士に何を言うんでしょうね。

 「よく起きてるね」

 ……あ、は、はい。何か元気なので映画でも見ようと思いまして。

 返事の内容に特に関心はない様子で、妻は戻っていきました。

 さて、ヘッドホンを掛けまして、再び映画の世界へと。

 するとどうでしょう。みるみる眠くなってくるではありませんか。映画の世界よりも布団に没入したい気分です。

 暗示でしょうか、いいえ、誰でも。

 そういえば妻宛にAmazonから「はじめてのあんじ」という本が届いていたような、いや、いないなむにゃむにゃむにゃ。

 妻の一言で眠くなるなんて、これはもう、大変な紳士ですね。
posted by 篠田 青 at 23:24| Comment(0) | 日々

2017年09月22日

制春時代

 気を取り直して、セーラー服というか、学生服の話。

 僕自身は中学校が学ラン、高校がブレザーでちょうど良かった(?)んだけど、女子はいずれもブレザーでね。他校のセーラー服女子となら交際していたんですが、なんてエピソードもなく。セーラー服の女子を身近に感じたことがないまま、今日に至るわけであります。

 映像作品なんかでも、セーラー服の方がこう、どうしても記号的に用いられてるような気がするのよね。女子中学生、女子高校生といえばセーラー服っていう。『三つ目がとおる』の和登さんもセーラー服じゃん。何だこの雑な例は。

 いや、雑じゃないぞ。

 幼少の頃なんてね、漫画とかテレビとかを見て、「中学校になると女子はみんなセーラー服なのだ」みたいな思い込みを固めていくわけよ。夏休みになったら誰かの別荘に男女混合で泊まりに行くのだ、みたいなのと同じように。

 約束されたはずの未来がついに来なかった感覚。

 あと単純に、「セーラー服ってへそ出るもんなの?」っていう疑問がずっと解けない。人から聞けばいいとか、検索すればいいとかじゃなくって、体感として解けない。解けないまま生きていくのだという感覚ね。

 何でこんなこと書いてんだと思ったら、『怪談新耳袋』を見たからか。ホラー映画とかってさ、セーラー服の方が怖いみたいなのあるじゃない。そう感じる気分はあるのに、僕は本当はセーラー服を知らないのだっていうね、奇妙な劣等感みたいなのがこう、湧いてくるのよね。
posted by 篠田 青 at 01:09| Comment(0) | 日々