2017年10月26日

CSだけじゃないでしょ

 メジャーリーグの情報が当たり前のように入ってくるようになってから、プロ野球をすっかり見なくなった。だからってMLBの試合を毎日毎日熱心に見てるわけじゃないから、野球以外への興味が増えたのもあるんだろうけど。

 スポーツとしてだけでなく、ビジネスとしてのレベルの高さ、スケールの大きさが面白いんだよね、MLBは。

 観客の楽しみ方なんかを見てても、スポーツ文化ってものの違いを思い知らされる。言葉も違うし、いいとか悪いとかじゃないけど。

 何だろうな。比べると日本プロ野球は「興行」って感じがするんだよね。

 球界再編のあたりからもう、読売ありきのビジネスモデルじゃやってけない時代に切り替わってるはずなのに、そこから抜け出してないというか、抜け出す気もないんだろうなというか。

 これから先の成功に向かってビジネスを構築してるのはパ・リーグの方で、あれを見てると球団はまだ増やせるでしょと思う。両リーグで二チームずつ、計四チーム増やして、地区を二つに分けて。地域性も強まるし、応援のしがいもあるんじゃないかな。話題のクライマックスシリーズ問題も自然と解消するでしょ。

 こういうこと書くとすぐ「現実的じゃない」とか否定する「声の大きいプロ野球ファン」が出てくるんだけど、まあそれはプロ野球に限ったことじゃないか。この国は何でも屋より専門家が好きだよね。結果論ですーぐ素人素人言う素人が多いよね。

 スポーツと文化、ビジネスと娯楽を結びつけるためには、大きなうねりを生み出すための演出(オリンピックの開会式とか閉会式みたいな意味じゃなくてね)が必要で、それがあればプロ野球だって何だって、はるかに大きなスケールのビジネスになる。そのことに気がつける人も、そういう人材がいるってことを想像できる人もまずいないっていうか、極めて少ないっていうか。
posted by 篠田 青 at 01:00| Comment(0) | 日記

2017年10月23日

頭の傷はおとといの

 かーさーの つゆさーき ささるーやーつー

 思ったよりも寝違えの治りが良くて何よりじゃわいと、何となく頭皮を触っていたら、おや、傷がある。小さな点のかさぶた。

 何だこれ。

 あっ、あれか!

 雨の土曜日、期日前投票に行ったときの!

 妻の傘のあのあれ、あの部分が「ぷんっ」と! あの部分何ていう名前だ検索検索っ……、露先! 露先っていうのかあれ!

 そう、あれは二人ちょっと斜めにずれながら、並んで傘をさして歩いていたときのこと。僕も傘をさしているのに、妻の傘の露先、そう露先あれは露先、その露先が僕の傘と頭の間を狙って、いや偶然たまたま、DVとかじゃなくってほんとにたまたまなんですよくあることなんですわたしは全然慣れっこなんですよそんな顔なさらないでおほほほほ、なぜかとにかくうまい具合に僕の坊主的な頭を見事に突いたのである。

 するとどうだろう頭の中に急激に色んなアイディアが浮かんできて、そのへんに落ちているガラクタを集めて僕はあっという間に脳みそトコロテン機械を作ってしまったのだわははははは伊倉一恵はははははうわやめろ何をするうーんむにゃむにゃねえ和登サン見てボク頭に穴が空いてるよー。
posted by 篠田 青 at 07:04| Comment(0) | 日記

2017年10月22日

夜中のてへぺろ

 あれーっ? 寝違えちゃったーっ♪

 っていう感じになれればいいのにね……。
posted by 篠田 青 at 03:13| Comment(0) | 日記

2017年10月21日

ワープロ

 小学生のときから、文章を書いたりポスター的なものを作ったりするのが好きだったけど、手書きだからね。どうやったら本物の本とかポスターみたいになるのかなっていう悔しさを抱えながらの作業だった。

 ワープロというものがあるのは知ってたけど、昔のワープロ、いやワープロ自体が昔のものになっちゃったけどさ。文字の輪郭がギザギザしててね、もうほら、一目でワープロって分かるわけじゃない。不細工なんだよなあ、活字はかっこいいよなあと。

 それが「てにをはっ♪ アウトラーイン」みたいなフレーズ(検索しても出てこないんだけど何だっけなこれ)とともに、あのギザギザが消えるようになったんだよね。学校の先生たちの自作プリント、わら半紙だろうが何だろうが、クオリティが一気に上がった感じがしてね。

 いつか自分もワープロで色々やるんだと思っていたら、何やら「パソコン」の存在感が増してきた。最初の頃はね、パソコンの印刷物だとフォントがギザギザで。やっぱりワープロじゃなきゃなとか思ってたんだけど。

 いつの間にかだったのか、あっという間だったのか。「自分のワープロ」を持たないまま、ワープロの時代は終わっちゃったなあ。

 そんな思いも手伝ってか、「日本語ワープロソフト」って響きは妙に魅力的で、Windowsでは「一太郎」を使い続けてる。このブログも、一太郎で縦書きで打ってからアップしてんのよね。

 「UDデジタル教科書体」はその縦書きの段階で使ってみてるんだけど、あの頃のね、ワープロへの思いみたいなのを思い出すんだよね。
posted by 篠田 青 at 00:22| Comment(0) | 日記

2017年10月20日

はじめてのモリサワ

 世の中にモリサワフォントというものがあるのは知っていたけど、WindowsとAndroidしか使っていない僕には縁がないもんだとばかり思っていた。

 それが今回のWindows 10のアップデートで「UDデジタル教科書体」っていうフォントが実装されて、気分はもう「はじめてのモリサワ」。

 一つ前の記事を書くときから使ってみてるんだけど、いいねこれ。明朝体より優しい気持ちになる感覚。もうあれだな、このブログもほんわかした記事しか載らなくなるよ、きっと。
posted by 篠田 青 at 23:50| Comment(0) | 日記