2017年11月21日

子どもがなりたい職業

 近くにいた(どこかの知らない)男の子が言ってた。

「ぼくね、大人になったらバンパイアになる。」

 そうすか。
posted by 篠田 青 at 20:05| Comment(0) | 日記

2017年11月20日

惰性服

 やれ真冬の気温だ年末年始の気温だ体調管理に気をつけろというので、この秋になって初めて長袖を着た。

 厚着が嫌いというか、洋服が重いのが駄目だから、機能性衣類が増えたことがとても嬉しい。テクノロジー万歳。もう過去には戻れません。

 スーツとかも、もっと何とかならないのかなあと思うんだけどね。

 ビジネスにおけるグローバリズムや慣習がどうのこうのじゃなくって、「スーツ着ときゃ大丈夫(考えなくて済む)」っていうのが重要なんだよね、結局。

 だったらもういっそ、「見た目はスーツのままなんだけど軽くて柔らかい、日本のビジネスウェア」みたいなのを規格として制定しちゃえばいいのに。日本の気候風土には合わないよ、スーツも革靴も。

 「いいスーツは着心地が違います、重さは同じでもそれはもう驚くくらいに」じゃないの。そういう話をしたいんじゃないの僕は。

 「いい靴は高いですが、結局得をします」じゃないの。そういう話じゃないの。何で靴は足の形をしてないのかとかの方が気になるの。

 日本には四季がありますとか威張ってないでさ、気候風土に合わせて、ご当地正装みたいなのがあれば面白いのに。テクノロジーと組み合わせて新たな服飾文化を創造するとか、そういうのやらないよなこの国は。

 「この国の未来をもっと面白くしたい」っていう気分の人たちはたくさんいるはずなんだけど、その人たちをもう、ジャンル不問で一箇所に集めなきゃいけないんだよね。プロ野球みたいな、日本の組織が陥りやすい構造にせず、もっともっと大きいスケールで動かさなきゃいけない。賛同する方はですね、ぜひこの記事のコメント欄か「人事のための仁術」から連絡をください。
posted by 篠田 青 at 20:03| Comment(0) | 日記

2017年11月11日

ケンピーの日

 11月11日は「ポッキー&プリッツの日」だということは、毎年毎年何かの形で気づかされる。

 ただ、今年の僕はその気づかされる前に、並んだ一を見て「わー、芋けんぴみたーい」と思った。この秋から急に好きになったんだよね、芋けんぴ。
タグ:芋けんぴ
posted by 篠田 青 at 04:12| Comment(0) | 日記

2017年10月26日

CSだけじゃないでしょ

 メジャーリーグの情報が当たり前のように入ってくるようになってから、プロ野球をすっかり見なくなった。だからってMLBの試合を毎日毎日熱心に見てるわけじゃないから、野球以外への興味が増えたのもあるんだろうけど。

 スポーツとしてだけでなく、ビジネスとしてのレベルの高さ、スケールの大きさが面白いんだよね、MLBは。

 観客の楽しみ方なんかを見てても、スポーツ文化ってものの違いを思い知らされる。言葉も違うし、いいとか悪いとかじゃないけど。

 何だろうな。比べると日本プロ野球は「興行」って感じがするんだよね。

 球界再編のあたりからもう、読売ありきのビジネスモデルじゃやってけない時代に切り替わってるはずなのに、そこから抜け出してないというか、抜け出す気もないんだろうなというか。

 これから先の成功に向かってビジネスを構築してるのはパ・リーグの方で、あれを見てると球団はまだ増やせるでしょと思う。両リーグで二チームずつ、計四チーム増やして、地区を二つに分けて。地域性も強まるし、応援のしがいもあるんじゃないかな。話題のクライマックスシリーズ問題も自然と解消するでしょ。

 こういうこと書くとすぐ「現実的じゃない」とか否定する「声の大きいプロ野球ファン」が出てくるんだけど、まあそれはプロ野球に限ったことじゃないか。この国は何でも屋より専門家が好きだよね。結果論ですーぐ素人素人言う素人が多いよね。

 スポーツと文化、ビジネスと娯楽を結びつけるためには、大きなうねりを生み出すための演出(オリンピックの開会式とか閉会式みたいな意味じゃなくてね)が必要で、それがあればプロ野球だって何だって、はるかに大きなスケールのビジネスになる。そのことに気がつける人も、そういう人材がいるってことを想像できる人もまずいないっていうか、極めて少ないっていうか。
posted by 篠田 青 at 01:00| Comment(0) | 日記

2017年10月23日

頭の傷はおとといの

 かーさーの つゆさーき ささるーやーつー

 思ったよりも寝違えの治りが良くて何よりじゃわいと、何となく頭皮を触っていたら、おや、傷がある。小さな点のかさぶた。

 何だこれ。

 あっ、あれか!

 雨の土曜日、期日前投票に行ったときの!

 妻の傘のあのあれ、あの部分が「ぷんっ」と! あの部分何ていう名前だ検索検索っ……、露先! 露先っていうのかあれ!

 そう、あれは二人ちょっと斜めにずれながら、並んで傘をさして歩いていたときのこと。僕も傘をさしているのに、妻の傘の露先、そう露先あれは露先、その露先が僕の傘と頭の間を狙って、いや偶然たまたま、DVとかじゃなくってほんとにたまたまなんですよくあることなんですわたしは全然慣れっこなんですよそんな顔なさらないでおほほほほ、なぜかとにかくうまい具合に僕の坊主的な頭を見事に突いたのである。

 するとどうだろう頭の中に急激に色んなアイディアが浮かんできて、そのへんに落ちているガラクタを集めて僕はあっという間に脳みそトコロテン機械を作ってしまったのだわははははは伊倉一恵はははははうわやめろ何をするうーんむにゃむにゃねえ和登サン見てボク頭に穴が空いてるよー。
posted by 篠田 青 at 07:04| Comment(0) | 日記