2017年12月18日

SATC

 キャリー、サマンサ、ミランダ、……、……、……、ええーっと?

 あと一人が思い出せない。調べりゃいいけど、一度は覚えたはずなんだから思い出したい。

 寝る前に気になっちゃったもんだから、羊の数を数えるような感じ(数えたことはないし、あれ日本語だと意味ないとかいうけど、それも無粋な気がする)で色んなカタカナ名前を思い浮かべてみる。

 スミロドン、ミロガンダ、アレクシア・アシュフォード。

 どうしてこう、偏りがあるのか。

 我ながら呆れぐーぐーぐー。

 思い出した!

 っていう夢を見たけど、起きたら全然思い出せてなかった。
posted by 篠田 青 at 23:06| Comment(0) | 日記

2017年12月17日

説明したい病

 昨日の記事のサブタイトルなんですけど。

 あれで「ふるうつ」って読むんです。

 もちろんね、賢明な読者の皆さんはお分かりだとは思うんですよ? でもほら、念のためっていうか、こんなアタイでもね、みんなで微笑みたいって、そんな風にね、思ったっていいじゃないですか。
posted by 篠田 青 at 12:56| Comment(0) | 日記

2017年12月04日

戦士の目覚め

 寝起きの顔に深い縦皺が刻まれているのを鏡で見て、「僕はジョン・コナー。革命の闘士なのだ」と思う。

 鏡に近づいて乾燥を実感する季節だと、ジョン・粉ー。
posted by 篠田 青 at 01:51| Comment(0) | 日記

2017年12月03日

妻の学び、僕の学び

 『決定版 全ウルトラ怪獣完全超百科 ウルトラQ〜ウルトラマンパワード編』を開いて、ケムジラを探す妻を見た。我が家の平和を実感しかけたが、

 「何だこの本! 索引がないのかー! 索引がないなんてどうすればいいんだまったく」
とお怒りで、目から鱗が落ちる思いでございました。

 この本を開いたときの僕の感想は「私、みんな知っていたな」。知らない名前がなかったことに、我ながら驚いたというか。だからこそ、当たり前のようにスノーゴンだケムジラだと、怪獣や宇宙人の名前から始まる会話を量産してしまう(し、ブログにも書く)。

 ブログの読者、いや親愛なる真面目な読者諸氏でございますれば、謎のカタカナを選択して検索するとか、真面目な顔で「モットクレロン」と音声検索するとかでまあ、スマートに解決するのでしょう。

 だけど妻はきっと「うちにはいい本があるんだった」と思って、それを活用すること、あの本を手にとって調べることを楽しみに、それはそれは楽しみに帰宅するわけです。

 手がかりが怪獣の名前だけ。そんなきっかけは当たり前に、いやまあ、我が家には少なくともね、ありますから。

 索引がなきゃ駄目ですよ。

 「そういう用途であれば別の本を買うべきです」みたいなマニア目線なんか、何の役にも立たない。

 知りたいっていう妻の気持ちに応えられないで、何が「完全超百科」なもんか!

 もうあれか、電子書籍を買えばいいのか! 誰だ「それならWeb検索でいいのでは」とか言ってるのは僕はそんな話はしたくないんだそんなことも分からずに賢いですみたいな顔をしてんじゃないよ妻との時間の質の話をしてるんだよおたんこなす。

 てれびくん編集部の『ウルトラ怪獣大全集』あたりならすっと出てくるのか、怪獣の名前で検索できるのか? 古い本の電子化だからそこまでできないか? 何だ、知りたければ買ってみろっていうのか?

 もう買ってあるよ!
posted by 篠田 青 at 01:07| Comment(0) | 日記

2017年11月28日

家か

 ファミレスで電話して、終わったと思ったらドリンクバーの緑茶(耐熱ガラスのティーカップ)を「ずずずずー」って飲んでる、結構若い男。靴まで脱いどんのかーい。
posted by 篠田 青 at 23:37| Comment(0) | 日記