2018年08月22日

一等賞の正体

 「大当たり」って書いちゃったけど、何か違う名前じゃなかったっけ?

 と気になったまま何日も経ってしまった。これは良くない。こういうのは良くない。それ以上いけない。

 というわけでまた一袋、メロスのカードを開けてみた。

 するとまあ、三枚のうち一枚だけ違う向きで入っていて、「どうしたらこういうことになるんだ」と昭和の仕事について考えたのも束の間。

 同じ向きに直してから改めて三枚を検分しようと裏返しましたところ、あらあらまあまあ! 横書きテキストの上にでかでかと「一等賞」の赤い文字。縦書きのはんこでね。

 大当たりじゃなくって、一等賞だったね。

 しかしまあこれで、晴れて一等賞の分厚い袋を開けることができます(真面目)。でもその前に、妻にも見せます(真面目)。

 一等賞の袋には、通常よりも多めにカードが。

 「当たりが出たらもう一本」な氷菓とか駄菓子なんかよりも、結構なお得感。

 ただえーっと、興奮しながら開けて、あとは流れ作業で淡々と「初」と「ダブり」に分けちゃったもんだから、一等賞には何枚入ってるのかを数え忘れちゃったっていう。

 一等賞はまだあと一袋あるから、次に当たったらちゃんと数えて報告するね。

 空になった小袋も捨ててないから、それと手持ちのカードを数えれば分かるけどさ、そういうんじゃないでしょ?
posted by 篠田 青 at 23:24| Comment(0) | アニメ・特撮
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