2018年08月19日

黒蜜と黒い蜜

 とクロエ・モレッツ。

 すまぬ、書かずにおれなんだ。「グレース」を省略せずにおれなんだ。

 それでもサブタイトルに入れなかったのは、本題を大事にしているからでありましてごにょごにょごにょごにょ。

 さて。

 夏といえばすいかにそうめん、かき氷。

 語呂で並べてみただけで、実際食べたいのはすいかくらいなのよね。その代わり、わらび餅はよくいただきます(うっとうしい)。

 ご大層なやつじゃなくって、水色(水に色はありませんねーグサグサぎゃー)の涼やかなプラスチックトレーに透明なラップで包装された、季節商品としてスーパーなどに並ぶことでお馴染みのあれ。

 きな粉と黒い蜜をかける、透明なあれね。

 あれがまあ、僕にとっては何でしょうね、そうめんと冷やし中華とかき氷の代わりな感じで。

 はい、そうです。「黒い蜜」と書きました。

 黒蜜の定義は知らんけど、黒糖は入ってないのよ。わらび餅についてる蜜に限らず、黒蜜っぽい顔で黒糖不使用なものは多いんだけどね。

 わらび餅のあの価格帯で黒糖を要求するほど分からんちんじゃないですよ。でも不思議よね。製造工程としては黒糖の方がシンプルっぽいのに、黒糖の方が高いっていう。アクが出るとか溶けにくいとか、大量生産の現場で扱いにくいとかもあるんだろうけどさ。
posted by 篠田 青 at 22:35| Comment(0) | 仁食同源
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