2018年07月18日

焼きすいか蒸しパン

 勝手なすいか感を求めて冷やしてみたけれど、「冷やしておいしい」とか書いてない感じも何となく理解できた。この「すいか蒸しパン」はすいかを目指した蒸しパンではない。「スイカバー」とか「ガリガリ君梨」のような感じを狙ったものではない。

 すいかの香りに季節感を託した蒸しパン。季節を楽しむ蒸しパンである。

 すいかを乗っけた冷やし中華ではなく、すいか料理。

 スイカって片仮名で書くとまずそう。日本の夏の風物詩として扱うときに使えない。ラムネはいいんだけど。

 ええっと。

 僕は菓子パンを焼いて食べるのが好き。パナソニックのオーブントースターの「惣菜パンコース」がお気に入り。もちろん蒸しパンも焼く。

 すいか料理認定だから、すいか蒸しパンも焼こう。

 で、焼けたのがこちらでございます。

 あのすいかの香りはますます強まり、何とも不思議。

 温かいそれが鼻に、口に近づけばますます不思議。

 はむ。はむはむり。

 おお。

 実際にすいかを焼いたら、こうはいかんだろう。

 蒸しパン特有のもんわりとした柔らかさに、焼いた表面のちょっとした歯ごたえ。そしてすいかの香り。

 こういうすいかの楽しみ方もあったんですなあ。

 僕は好き。

 でも、常温では食べないっていう。
posted by 篠田 青 at 21:02| Comment(0) | 食べもの
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