2018年07月27日

JINSのお医者さん・後編

 ちょっとつづき。

 これまでのJINS体験とあまりにも違ったというか、もはや別次元だったので、その素晴らしい店員さん(店長さんだろうか?)に聞いてみた。

 「お給料はちゃんと六倍くらいもらってるんですか?」

 もらっていないどころか、新入社員と変わらないそうだ。新入社員としては多くもらえるけど、そこからあまり上がらないんだとか。

 いいのかそれで。

 もう一度書くけど、これまでのJINS体験とは次元が違う。これまでがたまたま悪かった、たまたまそういう店員にしか当たらなかったというのは、確率論としてもおかしかろうよ。

 これはもはやお医者さんだと思えるほどの体験は、病院に行ったって保証されない。

 詳細を記すとあんまりあれだから控えるけど、眼鏡屋さんとしての経歴もなかなかな人で、仕事だから眼鏡をかけてみてるんじゃなくって、眼鏡に愛情をもっている。

 だからこそ、人と同じお給料で働けるっていうのもあるんだろうけど。

 そんなんでいいのかこの世の中。

 いや、だってね、これだけの体験で無料なのよ。

 封筒で個人的に包めば良かったかね。それがまずけりゃ、黄金色のお菓子でもさ(意味は同じ)。

 いやあ、それじゃ根本的な解決にはならんよね。

 JINSに陳情してみようか。
posted by 篠田 青 at 20:29| Comment(0) | 日々
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