2018年07月14日

ひっこしのひみつ

 きょうはきみたちに、わがやのひっこしのりゆうをとくべつに、ちょっとだけおしえよう。

 りょうどなりのこどもが、べらんだ(ただしくはばるこにー)のすきまからのぞいてくるぞ。

 かたほうのこどもはのぞくっていうかもう、やりなれたかんじではんみをしんにゅうさせて、ゆびさきがみえたとき、つまりさいしょからみてたぼくとめがあって、ゆっくりゆっくりもどっていったんだ。

 もうかたほうはあれだぞ。やっぱりさいしょからみてたぼくとめがあってすぐにひっこんで、そのあとなんどものぞきをくりかえしてきた。

 つまもおなじものを、ちがうひにもくげきしたぞ。

 こどもなんてそんなもんですよ、でいいのだろうか。

 いのししなんてそんなもんですよ、といわれたのうかのひとが、でんきさくをせっちさせてもせめられはしないだろう。

 そんなじぶんかってなことばっかあたまのなかでおもってるだけで

 まちがえた。

 ほかにもりゆうはたくさんあるけど(きいたらきっとおどろくぞ)、ぼくたちはひっこすことにしたんだ。
posted by 篠田 青 at 00:19| Comment(0) | 日々
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