2018年05月10日

テトラとエーハイム・後編

 つづき。

 新しい(当時ね)エーハイムのパワーヘッドには、ディフューザー機能まで付いてて。

 エアーポンプじゃないのに、エアーポンプとエアーストーンを組み合わせたときのように鮮やかに、しかもエアーポンプに対してそれはもう絶対的に、静かーに酸素を供給できちゃう。

 水草を育てることを重視する向きには、ディフューザーを使わないという選択肢もある。

 僕が使ってる(当時ね)内部濾過器と、従来のエアーリフト式(エアーポンプと組み合わせて使う)テトラスポンジフィルターの、まさにいいとこ取り!

 そう、新しいパワーヘッドならね。

 ぐああ駄目だ欲しいよおおおおおおおっ。

 しかしまあ、僕はそこを通り越して、これぞエーハイム、これこそが本当のエーハイムな外部フィルターに手を出して、「冷房もない部屋で真夏に始めてしまった本気の水槽」を全滅させてしまい、さすがに意気消沈したのです。

 そして僕の夢、熱帯魚飼育に没頭した季節も静かに終わっていったのでした。

 何年やってたかな。繁殖させたりとか、それなりに濃密に、色々とあったんだけど。まあ、ほっといてもまたここで語るでしょう、そのうち。

 ここで大事なのは、エーハイムのパワーヘッド1005はとうの昔に終売となり、テトラとの提携も解消されちゃってたってこと。

 そして僕の「エーハイムのパワーヘッドとテトラのスポンジを組み合わせて使ってみたかった」って気持ちは行き場を失ったってこと。バナージ……悲しいね。
posted by 篠田 青 at 23:09| Comment(0) | いきもの
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