2018年05月09日

テトラとエーハイム・中編

 つづきざます。

 テトラの餌とエーハイムの濾過器を使っていればいいんだという、動かぬルールが揺らいだのは、テトラからスポンジフィルターが出たあたり。エアーポンプに繋ぐ、いわゆるエアーリフト方式の濾過器でね。

 これに手を出さずに済んだのは、テトラのエアーポンプもエーハイムのエアーポンプもなかったからで。当時ね。

 とかいってね、仮の水槽用だからとか、何とかかんとか言って結局買っちゃったけど、後に。「スポンジフィルター」っていう概念も、その形状も斬新でねえ。ドイツドイツ。ドイツの香りよ。日本のメーカーにはないデザインとグリーンなのよ。シュトーレンなのよ。あ、シュトーレン関係ないや。関係ないし、当時知らなかったし。

 衝撃を受けたのは僕だけじゃなかったらしく、テトラのスポンジフィルターは大ヒット商品となりまして。

 しばらくすると、「エーハイムの濾過器に取り付けるスポンジフィルター」も登場することになるわけ。

 それとセットで登場したのが「エーハイムパワーヘッド1005」で。これとテトラの「P- I」または「P- II」フィルターを組み合わせると、素晴らしくシンプルでかっこいい内部濾過器が完成するわけ。

 困るのよ。困ったのよ。最初に買ったエーハイムのね、内部濾過器はさ、もう全然、まるで問題なく動き続けてて。買い換える理由がないわけ。「この新しいかっこいいの欲しいよおおおお」っていう気分以外。つづくのよ。 
posted by 篠田 青 at 00:49| Comment(0) | いきもの
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