2018年04月21日

余波イナップル

 「パイナップル太郎」を読んだ妹から、「これでは男二人だけの兄弟みたいではないか貴様」というクレームが来た。

 あの夜、母は妹と泊まりの用事だか、やたら遅くまでの用事だかがあって留守だったのだ。

 そこは重要じゃないだろうと、ディテール過多になりがちなこのブログへの自戒も込めて、良かれと思って省いてみたつもりが。

 おかげで妹は男の趣味が悪くなり、姪は少女らしからぬだみ声で聞くに堪えない悪態をつき、顔がぐるりと回って緑色のゲロをまき散らし、ディレクターズカット版では仰向け四つん這いで階段を下りるなど、大変な悪影響があったそうな。
posted by 篠田 青 at 01:26| Comment(0) | 思いつき
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