2018年02月12日

ハイレゾの香り

 たばことか香水が困るのは、感覚が狂うからで。

 振り返ると、母がたばこをやめた時期と、霊的な感覚の自覚の始まりとが一致してるような。

 していなかったとしても、匂いというか、鼻の感覚がね、僕にとってはとても大事なようで。

 ハイレゾってあるでしょ、ハイレゾリューションオーディオ。CDでは「人の耳には聞こえない」としてカットされてる音域も入ってて、なぜか違いを感じるとか、いや実は感じていないとか。

 まあ、そういう科学オカルトぎゃーぎゃーぎゃーみたいな話はさておいて。

 匂いだと感じない匂い、空気の中にね、無自覚に認識してる情報がいっぱいあって。まあ、匂いの幽霊、幽霊の匂いみたいなもんだと思えばいいよ。

 僕にとっては重要なんだな、そういうのが。

 たばことか香水とかの「見えすぎるにおい」はうーんと、フラッシュをずっとたかれてて、その向こうに二人の女性がいるんですがどちらがタイプですかって聞かれても困るじゃん。

 だから嫌っていうか、困るわけ。やたらな故意の匂いみたいなのは。
posted by 篠田 青 at 00:16| Comment(0) | 精神世界
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