2017年10月16日

インテル挟んでる

 よせばいいのに、横着していつもと違うやり方を選んじゃうことってありますよn、違うそうじゃないまとめ風は駄目だ、選んじゃうことが……ある!

 愛用のUltrabookを、Ultrabookって呼び方どこ行っちゃったんだそういや。

 ええと。

 ノートPCをですね。帰宅してリュックから出して、開くんですよ。いつも。家ではノートPCスタンド的なものに置いて、デスクトップ的に使ってるんで。

 その日だけ何となくね、どう言えばいいのかな。左足をちょっと上げて、膝を曲げてね、左内腿の付け根寄りのところを支えにして、……ああ、絵を描けるようになりたい。

 薄型軽量を実現するためのデザインなんでね、開閉するための軸部分の構造も工夫されてるんですよ。

 パンツ一丁の内腿の上で開閉するようにはできていないというか、少なくとも僕の内腿はそこを土台にしてノートPCを開くようにはできていないというか。

 画面部分を開いていく途中でですね、軸部分、ヒンジがゆっくりとこう、パンツと内腿をですね、薄ーく薄ーく、しかし強力に挟んでいったという。

 大事なノートPCを開くという、雑にやってはいけないと刻み込まれている動作の途中で、経験も想定もしたことのない「ゆっくり挟まれて凄く痛い」という感覚が生じますとですね、「あれ、これどうしたらいいんだ?」というパニックもこう、ゆっくり襲ってきちゃう。

 で、変なとこに血豆ができちゃう。

 「内出血」より「血豆」っていう方が痛そうだよね。
posted by 篠田 青 at 13:14| Comment(0) | 日々
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