2017年10月10日

焼き芋研究の果てに

 「おいしい焼き芋をご自宅でも食べたいです」と思って、あれこれあれこれああちくしょうこれでもかと試してたことがある。

 僕にとって「おいしそうなのに思ったほどのおいしさじゃないもの」の一つが焼き芋で、幼少の頃からずーっとすっきりしないままだったのよね。

 気がつけば家には温度調節ができるオーブントースターがあり、インターネットの時代になり、今こそおいしい焼き芋の夢が叶うんじゃないかと。

 たくさんのサツマイモ、たくさんの水、たくさんの電気代、そしてそこそこの焼き芋ホイル的なものが散っていきました。

 そして、現在に至るまでの僕の結論はと申しますと。

 「紅はるかを蒸かすのが一番」。そう、あなたがねっとり派ならね。関東は紅あずまが人気って誰が言ったの本当なの僕は信じないよそんなの。

 たまーにサツマイモを冷やしちゃってるスーパーなんかがあったりして、芋そのものが駄目になっちゃってる場合はどうにもならないけど、そこが問題なければもうね、紅はるかですよ紅はるか。蒸かすだけで間違いなくおいしい。「うわ何ここ焦げてるやだ皮ぺりぺりー」みたいな食べ方も見ずに済みますし、いやー、紅はるかを開発した人に感謝ですよ。紅はるかばんざーいわははははははははははゴロンゴロンゴロンゴッ、……しーん。
posted by 篠田 青 at 23:30| Comment(0) | 食べもの
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