2018年05月15日

PS3でtorneがプチフリする

 PlayStation 3の旧型、CECHH00でtorneを使ってると、ちょいちょい操作不能に陥ることがあって。「固まる」とか、「フリーズ」とかいう状態。待ってりゃ戻るから「プチフリ」か。

 出荷時に搭載してたHDDが40GB。時代を感じる低容量。

 妻がまだ妻でなかった頃から所有していたものでございます。

 だいぶ前にIntelのSSD、530シリーズの120GBに換装して使ってたんだけど、妻いわく、換装前からプチフリはあって。

 Seagateの600 SSD ST240HM000、240GBに換装した初期型CECHAと、新型(笑)CECH-4200Cでは出ない。

 ということはSSDのメーカーか。Intelのはファームウェアのアップデートもちょこちょこある(その都度適用してる)し、Windowsで使ってても問題ないしなあ。

 最初から発生してたとすれば、単純にストレージ容量とかキャッシュとかの問題でないかい?

 そう思ってSeagateのSSHD、FireCudaのST1000LX015に換装しましたところ。

 torneでのプチフリは出なくなりました。

 PS3のシステムソフトウェアとか、torneそのもののアップデートが重なっていって、PS3本体のストレージも大容量化していって。120GB程度では追いつかなくなったんじゃないかなあとか。

 専門知識もないし、適当だけど。
タグ:SSD PS3 HDD torne SSHD
posted by 篠田 青 at 05:52| Comment(0) | おもちゃ