2018年04月18日

お知らせと説明など

▼ お知らせ ▼

 もう4月じゃん! 記事が追いつかないよ! ねーちゃん! 師走って今さッ!

 忙しいときはメール投稿を活用してみようかしら。そうするとこの「お知らせと説明など」が下に行ったり上に行ったりで、読者の皆さんを混乱させることでしょう。ひひひ。

 とか書いてみるけど、混乱させたくなくて活用したことない。この真面目さは、必ずや読者の皆みなミナ様にもっ! 伝わっていることでしょう!


▼ ブログの説明 ▼

 人の心の奥には「仁」があって、そこを扱うのが「篠田流仁術」。

 仁を鑑定するので、僕は自分を「鑑仁師」としています。

 症状や現象に目が行きがちだし、情報も専門家も溢れに溢れて数え切れないほどだけど、根っこはぜーんぶ仁にあるんだよー。

 ということで、色んなことを好き勝手に書いてます。仁術ってシンプルすぎて逆に分かりにくいみたいなところがあるので、少しでも興味のあることから「あ、これも関係あるの?」と感じてもらえれば。

▼ ブログの読み方 ▼

 仁術のコンセプトに基づき、「で、どうすればいいの?」については書いていません。そのあたりのことは「精神世界へのスタンス」を読んでくださいな。


▼ 篠田流仁術 ▼

 「医は仁術なり」の仁術とはだいぶ違うし、ジャンルとか専門とか関係なさそうだなーというのをですね、何となく分かってもらえれば。
posted by 篠田 青 at 00:49| お知らせと説明

2018年04月11日

ねずみ男の口

 水木しげる育ちだから、『ゲゲゲの鬼太郎』がアニメ化される度にね、気にはなるよね。

 アニメのねずみ男には必ず口があって、それが開いたり閉じたりするってだけでうんざりするんだけど、気になるのは気になる。

 ウルトラマンとか仮面ライダーがね、やたら頷きながら喋るでしょ。口が動かない代わりに「喋ってますよ」って感じで。いや、あれもどうかと思うけどさ。あれが通るなら、ねずみ男だって歯だけ動かせばいいじゃん。駄目なの?

 あとあの頭巾(全身頭巾)もさ、いや、鬼太郎のちゃんちゃんこに黄色が入ってるから、黄色にしろとは言わないよ。でもさ、何だろうな。そこまで布っぽく、柔らかいふんにゃり感出さなくてもいいんじゃないかね。動かす上で素材とか柔らかさとか設定しないといけないとしてもですよ、不思議素材っていう解釈じゃあれですか、子どもたちが分からなくて困らせてしまいますか。

 まあでもあれだな。そういう、アニメへの不満があったればこそ、僕は「正調」水木キャラクターたちを描けるようになりたいと思えたわけだから。

 ありがとう歴代動画! サクセシブ(調べた)アニメーション!
posted by 篠田 青 at 01:45| Comment(0) | デザイン

2018年04月10日

迷宮のReplicant

 CHAGE and ASKAの『ENERGY』というアルバムの中に「迷宮のReplicant」という曲があって、もやーんとした空気に包まれた街を見ると思い出す。好きな曲だから、カラッと晴れてても思い出すけど。

 中学生が聴くと、歌詞がもう、うおお大人の世界だって感じでね。雨の中、車を運転してる感じとか、それが夜の高速道路だとか。中学生には手に入らない、自分だけの空間感が凄い。

 そんな中でさらにね、濃密であろう恋人との時間、そして未来を語られるんだからもう、想像に想像を重ねるしかないし、それが楽しいわけですよ。

 ただ、今年の春先の靄を見て思い出したこの曲は、全然違う味わいで。

 「夢の中で夢を見る」っていうフレーズがあるんだけど、それがこんな風に響くようになるなんてね。

 どうだい、あの頃の僕。年はとってみるもんだ。
posted by 篠田 青 at 01:17| Comment(0) | 日々

2018年04月09日

男性世界・後編

 つづき!

 女性の身体に現れる様々な変化を、「神とのよりはっきりとした繋がり」ではなく、「穢れ」として貶めたのもまあたぶん、男性でしょう。あるいはまあ、男性から異性として見られなくなりつつあるような年齢だとか、身体的特徴のある女性。

 理不尽なルールは、理不尽な感情から生まれたと考えるのが自然だからね。羨ましいものは見えないところにやってしまえばいい。いやほんと、書いてみると滅茶苦茶なんだけど。それを平気でやるのが人間なのよね。

 穢れを作れば、穢れのない人が清浄だという階級意識も構築できる。神事は穢れ禁止です、霊的世界も男、あるいは処女または老婆が仕切ります、みたいな。

 そういう男性社会を味方につけるには、本物の霊能者でさえ、性別を問わず能力を儀式化することが求められただろうし。

 めんどくせえなあ。

 嫉妬に基づく宗教なんてものはもう、疑いようのない迷信で、社会がそれに振り回されるようなことがあちこちで繰り返されてきて。

 だから科学が台頭して、物質世界にシフトしていったのは当然の流れなんだけどさ。

 その裏側には常に男性世界がある。これがね、気にくわないのよね。

 もちろん、精神世界とか、不思議なことにハマる男もいる。だけど、妙に理屈っぽくなるっていうのかな。何かこう、体系化した上で語りたがる。幽霊よりも宇宙人の方が科学的だと信じるような感じっていえば分かるかね。証拠があれば本物だとか、どうせないんだろうほら偽物だとか、可視化にこだわって本質をね、早ーい段階で見失っちゃう。

 血統とか儀式にこだわるのは男で、それがナンセンスだってことはまあ、物質世界的にもバレてきちゃってて、バカみたいな話なんだけどね。それをありがたがる女性もいるんだから、まだまだ世界はでたらめだ。
posted by 篠田 青 at 00:45| Comment(0) | 精神世界

2018年04月08日

男性世界・中編

 今回は前回のつづきかもしれません。

 二人だけの世界なら、相手をバカだと固定してしまえばいい。自動的に自分が賢い方になる。だから、閉ざされた世界を維持するためなら何でもする。賢いちゃんにとってはそれこそが「生きる術」だから、そのための技術も磨かれていく。

 これが強めに外部に漏れればね、たとえば犯罪として暴かれるけど。ごくごくソフトな密室技術はそこら中に転がってるし、「珍しいことでも何でもない」とすら思えてしまうのが怖いところ。

 今の世の中というか、社会がね、極めて男性的だってことはもう、誰でも分かるでしょ。それってただ大きくなっただけの密室で。

 変えていこうと思うのは大変で、社会がそうならその上でうまくやっていこうと思う方が「賢い」。だから「そんなこと誰でも言える」って言葉を使う賢いちゃんレディーは、男性社会的物質主義者四川風麻婆豆腐担々麺定食。

 精神世界っぽく考えると、まあ単純に女の人の方が神秘的だったんだろうな、と。矛盾するけど、物理的に神秘的でしょ。生理とか妊娠とか母乳とか、見た目の変化が凄いじゃない。

 神様の影響を直接受けているような気がね、しちゃうじゃない。男からすれば。

 その中でどう威張っていけばいいんだっていう知恵を絞り、力を合わせていった結果が、今の男性社会、物質世界なんでしょうね。

 力が強いだけだと揶揄されないように、論理的な側面を強化していったんだけど、言葉にならない部分、(霊的)感性がより鈍化して、「女の勘は恐ろしい」と(バカにしたっぽく)言い続けることになった。

 つづきましょう。
posted by 篠田 青 at 14:30| Comment(0) | 精神世界