2018年01月05日

けば考

 中学生のとき、靴下の部分だけ毛が濃くなってきて、それがひどくショックだった。まあそんなのはかわいいもんで、あれやこれやと変化してくるわけで。

 自らのけば感が増してくるんだから、哺乳類のけばけばを描くことにも自然と抵抗がなくなっていくんだろうか。昆虫よりも子猫が好きになっていくように。

 なんてことを考えたけど、冬にふわふわもこもこした服を着るのはずっと苦手なんだよね。「セーター」っていう文字の他人事感とか、凄いもん。パーマかけてみようかしらなんて、思ったこともない。

 そういう感覚で生きてるから、人は僕に直線的かつ硬質なイメージを抱くかもしれない。

 人柄はもう、それはそれはとーっても、マジ卍ふわっふわなのにねっ。
posted by 篠田 青 at 00:29| Comment(0) | 日々