2017年12月10日

俺は赤の王だ

 鼻が詰まり気味だから、マスクをして眠る。口呼吸になっても大丈夫なように。

 目が覚めるとマスクを外していて、喉が痛い。そんな自分が許せなくて、別人格を作った。彼は「赤の王」。僕の中に眠っていたもう一人の自分なのだ。

 もちろん嘘だ。信じる奴っているのか。

 クオリティの低い夢と脇の痛みのリアルさに腹が立って、強引にでも決着をつけてやろうと思ったのだ。 
posted by 篠田 青 at 01:29| Comment(0) | からだ