2018年09月03日

お知らせと説明など

▼ お知らせ ▼

 うわっ……私のブログ、溜まりすぎ……?
 いや、溜まるって何だ。その概念がおかしい。溜まるだの埋めるだの、そういうことにこだわってばかりで、大事なことを見落としてるんじゃないのか?
 守護地頭、間違えた自問自答の末にたどりついたのはそう、改題。
 『しのだじんじゅつぶろぐ』で新学期スタートっ。


▼ ブログの説明 ▼

 人の心の奥には「仁」があって、そこを扱うのが「篠田仁術」。

 仁を鑑定するので、僕は自分を「鑑仁師」としています。

 症状や現象に目が行きがちだし、情報も専門家も溢れに溢れて数え切れないほどだけど、根っこはぜーんぶ仁にあるんだよー。

 ということで、色んなことを好き勝手に書いてます。仁術ってシンプルすぎて逆に分かりにくいみたいなところがあるので、少しでも興味のあることから「あ、これも関係あるの?」と感じてもらえれば。

▼ ブログの読み方 ▼

 仁術のコンセプトに基づき、「で、どうすればいいの?」については書いていません。そのあたりのことは「精神世界へのスタンス」を読んでくださいな。


▼ 篠田仁術 ▼

 「医は仁術なり」の仁術とはだいぶ違うし、ジャンルとか専門とか関係なさそうだなーというのをですね、何となく分かってもらえれば。
posted by 篠田 青 at 02:03| お知らせと説明

2018年08月22日

一等賞の正体

 「大当たり」って書いちゃったけど、何か違う名前じゃなかったっけ?

 と気になったまま何日も経ってしまった。これは良くない。こういうのは良くない。それ以上いけない。

 というわけでまた一袋、メロスのカードを開けてみた。

 するとまあ、三枚のうち一枚だけ違う向きで入っていて、「どうしたらこういうことになるんだ」と昭和の仕事について考えたのも束の間。

 同じ向きに直してから改めて三枚を検分しようと裏返しましたところ、あらあらまあまあ! 横書きテキストの上にでかでかと「一等賞」の赤い文字。縦書きのはんこでね。

 大当たりじゃなくって、一等賞だったね。

 しかしまあこれで、晴れて一等賞の分厚い袋を開けることができます(真面目)。でもその前に、妻にも見せます(真面目)。

 一等賞の袋には、通常よりも多めにカードが。

 「当たりが出たらもう一本」な氷菓とか駄菓子なんかよりも、結構なお得感。

 ただえーっと、興奮しながら開けて、あとは流れ作業で淡々と「初」と「ダブり」に分けちゃったもんだから、一等賞には何枚入ってるのかを数え忘れちゃったっていう。

 一等賞はまだあと一袋あるから、次に当たったらちゃんと数えて報告するね。

 空になった小袋も捨ててないから、それと手持ちのカードを数えれば分かるけどさ、そういうんじゃないでしょ?
posted by 篠田 青 at 23:24| Comment(0) | アニメ・特撮

2018年08月21日

読み手との温度差

 あのー、前回のサブタイトルなんですけども。

 わらび餅の「温度」と、好きすぎて両手に持って踊りたい「音頭」とを掛けた感じ、お分かりです……よね。

 つい説明したくなっちゃう書き手と、そんなことどうでもいい読み手との温度差を気にする方がね、よっぽどその、大事だとは思うんですけど。
posted by 篠田 青 at 22:54| Comment(0) | 思いつき

2018年08月20日

わらび餅音頭

 わらび餅を両手に持って、独りで盆踊ってる様子を思い浮かべていただければ幸いです。

 あのですね。

 「冷やすとより一層おいしく」的な助言があるじゃない、わらび餅。

 冷やした方がおいしいって思ったこと一度もないんだよね。

 いや、ほかの皆さんが冷やしてね、そっちのがおいしいって思ってるならそれでもう全然いいんだけど。

 積極的に食べてるわらび餅ファンの意見を知りたいなあ。物凄くってわけじゃないけど、まあまあ知りたい。

 それよりは自作の黒蜜かけた味を知りたいって方が強いね。でもほら、そうするとね、添付の黒い蜜はどうするのかとか、それならいっそ好きなきな粉もかけてみたいけどダブルで使わないとなるとダブルどうするのとか、気になることをわざわざ増やすことになるじゃん。

 そういうことはせずに、それはそれで楽しむ。そのくらいの分別はあるんですよ、ワタシ。
posted by 篠田 青 at 22:53| Comment(0) | 食べもの

2018年08月19日

黒蜜と黒い蜜

 とクロエ・モレッツ。

 すまぬ、書かずにおれなんだ。「グレース」を省略せずにおれなんだ。

 それでもサブタイトルに入れなかったのは、本題を大事にしているからでありましてごにょごにょごにょごにょ。

 さて。

 夏といえばすいかにそうめん、かき氷。

 語呂で並べてみただけで、実際食べたいのはすいかくらいなのよね。その代わり、わらび餅はよくいただきます(うっとうしい)。

 ご大層なやつじゃなくって、水色(水に色はありませんねーグサグサぎゃー)の涼やかなプラスチックトレーに透明なラップで包装された、季節商品としてスーパーなどに並ぶことでお馴染みのあれ。

 きな粉と黒い蜜をかける、透明なあれね。

 あれがまあ、僕にとっては何でしょうね、そうめんと冷やし中華とかき氷の代わりな感じで。

 はい、そうです。「黒い蜜」と書きました。

 黒蜜の定義は知らんけど、黒糖は入ってないのよ。わらび餅についてる蜜に限らず、黒蜜っぽい顔で黒糖不使用なものは多いんだけどね。

 わらび餅のあの価格帯で黒糖を要求するほど分からんちんじゃないですよ。でも不思議よね。製造工程としては黒糖の方がシンプルっぽいのに、黒糖の方が高いっていう。アクが出るとか溶けにくいとか、大量生産の現場で扱いにくいとかもあるんだろうけどさ。
posted by 篠田 青 at 22:35| Comment(0) | 食べもの