2018年01月11日

オカルトと真面目さと

 スピリチュアルでもオカルトでも心霊でも、言い方はまあ何でもいいんだけどさ。

 依頼者はやっぱり、悩むわけよね。悩んでるから誰かを探して、真剣に依頼する。

 その受け皿としては、真剣そうに見えることも大事なんだろうとは思う。そういうイメージを支えるために儀式とか、それっぽい服装とか数珠とか、難しい顔とかがあったり、ありがたがられたりする。

 ただねえ。

 ふざけてるように見えたり、軽く思えたりする人だからってね、能力がないとは限らないのよね。

 深刻そうな顔をした方が商売にはなるけど、真剣にやってるかどうかとはもう、全っ然別の話だからね。
posted by 篠田 青 at 01:58| Comment(0) | 精神世界

2018年01月10日

木実の名は。

 爽やかな朝。

 飲食店の窓の隙間から、実を付けた枝が見えた。

 フルーツが好きだからか、実があると急に興味が湧く。

 何という木だろう。帰りに写真を撮っていこう。

 と思って、きっちり忘れた。

 急に湧いた興味にゃ根がないからな。

 ちょっとした風で飛んでっちまうのよ。

 いや、誰だよあんた。
タグ:散文詩
posted by 篠田 青 at 13:32| Comment(0) | 日記

2018年01月09日

修羅ずに生きてまいりました

 髪の毛ネタで色々と想像してみたけど、そういう場面、修羅場的な経験ってないんだよね。「普通ないよ!」みたいな反応もあるだろうけどさ、普通かどうかはさておいて、あるところにはあるわけで。

 あ、でもそうか、一人暮らしの経験がないからか。

 いや、同棲とか既婚者でもあるか。

 これ別に、自分がいかに清く美しく生きてきたかっていうアピールではございませんでね。セーラー服の話とかと同じで、そういやそういう経験のないまま来たんだなって。

 の一人暮らしについて考えたら、そんなことがふとね。

 あ、「あら弟さん一人暮らしならタイプだわ」という女性の方はですね、この記事へのコメントから連絡をください。
posted by 篠田 青 at 01:21| Comment(0) | 日々

2018年01月08日

誰の髪の毛よ!

 自画像から推理するに、あの髪の毛は僕のじゃないわけです。男が浴室をせっせと拭いて髪の毛を拾ってとなると、いよいよ怪しい。

 まあ、妻のなんですけどね。

 妻の髪の毛が風呂の蓋の上で笑ってるとなると、これはもう、平和な家庭そのもの。

 妻じゃない、家族でない誰かの髪の毛が笑ってるとしたら、ちょっと複雑。まあ、笑顔になってる可能性も低いけどね。

 浴室を「汚れを落とすところ」と定義しているか、「綺麗にするところ」と定義しているかでも大きく違ってくる。うちの浴室は笑ってて良かったなあ。

 (※自分の浴室がどうなってるか知りたい方は、この記事へのコメントか『オカルトのための仁術』の窓口からご依頼ください。)
posted by 篠田 青 at 00:47| Comment(0) | 精神世界

2018年01月07日

笑う風呂の蓋

 お風呂から上がって浴室を拭いててね、落ちてる髪の毛を拾ったりするじゃん。ひとまず浴槽の蓋の上にでも置いておくじゃん。

 拭き終わって、さあ捨てましょうと蓋を見たら、こんな感じになってた。
笑う風呂の蓋.png

 あんまりいい笑顔だから、写真に撮って。そのままだとちょっと生々しいかなと、上からなぞって絵にして載せた。紳士ですね。
posted by 篠田 青 at 10:12| Comment(0) | 日記