2018年11月16日

お知らせと説明など

▼ お知らせ ▼

 大事なこと書いてます。


▼ ブログの説明 ▼

 人の心の奥には「仁」があって、そこを扱うのが「篠田仁術」。

 仁を鑑定するので、僕は自分を「鑑仁師」としています。

 詳細は公式サイト『篠田仁術』に書いてるから、関係ないことを好き勝手に書いてみようと始めた当ブログでございました。

 しかしまあ、「公式サイトに書くには細かすぎるんだよなあ」みたいなことはちょこちょこあって、ブログのタイトルも『しのだじんじゅつぶろぐ』にしたし、書くようにしようかな。

 いや待てよ。

 実はぜーんぶ仁術に基づく話なんだよなあ。それが伝わるといいなあ。
posted by 篠田 青 at 21:44| お知らせと説明

手術は硬い

 アスリートが大きなケガをすると、手術の話になる。

 外科手術っていうのは「硬い」手段。

 そのアスリートのプレースタイルが「硬い」場合は、手術との相性も悪くない。

 プレースタイルが「柔らかい」アスリートは、周りがどう言おうが、手術しない方法を徹底的に探る方がいい。

 せざるを得ないとしたら、柔らかさを守り、生かすためにした方がいいことがある。

 「オフに手術」って話題を見るたびに、「(篠田仁術に)気づいてくれよ」と願う。
posted by 篠田 青 at 21:42| Comment(0) | 病は仁から

2018年11月15日

プロアスリートと精神論と医科学

 科学的なトレーニングや栄養学に基づいた食事、サプリメント。きちんとした理論や説明があって取り組むことができるってのはいいよね。

 アマチュアだとどうしてもこう、「指導者と選手または生徒」っていう関係になっちゃって、「全員でグラウンド100周じゃ! 終わるまで帰さんぞ」(※台詞はイメージです)みたいな日々になりがちなんだろうね。

 プロになれば、コーチも選手もまあ、雇われつつもお互いが個人事業主な面もあるわけで。いかに自分で考えて取り組むか、生き残っていくかって部分が強くなる。

 精神論というよりも根性論がまだまだ幅を利かせてるのが日本のスポーツ界で、それに反発する形で医科学にどっぷりになるプロアスリートも多い。

 ただね、ここでもやっぱり、精神論と医科学の二元論みたいになりがちで。その真ん中とか、もっと向こう側とか、そこまで想像できてない人がほとんどなんだよね。その偏りがケガや不調を呼ぶっていう感覚を持てない。

 日本のプロ野球なんかでもね、球団がデータ活用に積極的になってきたり、ビジネス面での変革も進んできたけど、基本的には「MLBに学ぶ」路線でしかないように見えるんだよね。

 成功例から引用する方がプレゼンも導入も容易なんだろうけど、東洋医学と西洋医学が併存できてる日本って国にあって、日本人とスポーツの可能性を柔軟に追究するみたいなのがさ、全然ないよね。
posted by 篠田 青 at 21:28| Comment(0) | 病は仁から

2018年11月14日

アスリートの食事とサプリメント

 「食べるのも仕事だぞ」みたいな情況ってあるよね。アスリートなんかはもう、嫌々食べたりというか、無理に食べさせられるようなことだってあるでしょう。

 それ、今すぐやめた方がいいよ。

 嫌々食べる行為は、正しいエネルギーにならない。正しい身体にならない。大変な量のサプリメントを飲むのもそう。

 科学的に必要だったり、機能するはずだったりしてもね、にこにこと元気に役立つようなエネルギーには変換されない。

 一時的、物理的に理想の肉体、見た目を手に入れることはできるかもしれない。「肉体改造が成功した」となるかもしれない。

 でもその「強化された」見た目の中を流れるはずのエネルギーは、流れになっていない。ブツブツと途切れたものが、バラバラのまま移動しているような感じ。

 だからケガをしたり、病気になりやすくなったりする。

 医科学の発展がスポーツの進化を支えていることは確かだけど、医科学に基づくトレーニングで以前よりもパフォーマンスが落ちてしまったアスリートはかなりいる。年齢が理由にされちゃってることが多いけどね。

 「アスリートをデータに当てはめようとするトレーニング」は失敗するよ。

 アスリートに必要なのは、人より優れたエネルギーの流れを生み出して、それをパフォーマンスに繋げることなんだから。困ったら篠田仁術においで。
posted by 篠田 青 at 12:16| Comment(0) | 仁食同源

2018年11月13日

サプリメントのコツ

 サプリメントを目の前にして「さあ食べよう」と思える人がどのくらいいるだろうか。

 サプリメントは「栄養補助食品」だけど、おいしそうだと感じるにはかなりの技術が必要となる。

 しつこく書いてきてるけど、「おいしく食べる」に勝る栄養はない。「おいしいものを食べる」とか「食材にこだわる」とかはもう、二の次三の次。

 栄養素だけを「摂取する」っていうのは、無表情、無感情な物質だけを取り込むってことで、それがその人本来のエネルギーの流れをむしろ阻害する、なんてこともあるのよね。

 「サプリメントは飲むな」とか言いたいんじゃないのよ。僕だってちょいちょい力を借りるしね。

 ただ、それが習慣になるとね。何となーく、惰性で続けたりしちゃうじゃない。摂取する側とされる側の両方が無表情になっちゃうっていうのは、「カロリーだけが身体に入ってくる」みたいな感じでね。難しいのよ。
posted by 篠田 青 at 11:47| Comment(0) | 仁食同源