2018年02月21日

お知らせと説明など

▼ お知らせ ▼

 二月に入り、更新が滞っております。日付や順番にこだわらず、こっそり埋めていく予定です。ひひひ。


▼ ブログの説明 ▼

 人の心の奥には「仁」があって、そこを扱うのが「篠田流仁術」。
 仁を鑑定するので、僕は自分を「鑑仁師」としています。
 症状や現象に目が行きがちだし、情報も専門家も溢れに溢れて数え切れないほどだけど、根っこはぜーんぶ仁にあるんだよー。
 ということで、色んなことを好き勝手に書いてます。仁術ってシンプルすぎて逆に分かりにくいみたいなところがあるので、少しでも興味のあることから「あ、これも関係あるの?」と感じてもらえれば。


▼ 篠田流仁術 ▼

 「医は仁術なり」の仁術とはだいぶ違うし、ジャンルとか専門とか関係なさそうだなーというのをですね、何となく分かってもらえれば。
posted by 篠田 青 at 01:50| お知らせと説明

モスバーガー的ねじれ・後編

 昨日のつづき。

 アスリートやアーティストみたいな、マスコミを通じて広く知られるような人たちにもこういうことがしょっちゅう起きていて、「それを受け入れちゃう方が楽」とか、「それもまた自分なんだろうな」みたいな言い方もよく聞くんだけどね。

 よく見える浅い部分で起きていると思っていたもつれやねじれが、いつの間にか見えないところ、深い深い、手の届かないところまで沈み込んでしまう。

 それが謎の不調に繋がったりするんだけど、そもそもの原因が本人にも見えなくなっちゃってるもんだから、「どこの病院もお手上げで」みたいな悲劇が出来上がってくのよね。抜け出す方法は(ここに!)あるんだけど、本人がもはや悲劇の方を欲しがっちゃってたりして。

 冬季オリンピックの真っ最中でしょ。「アスリートを国に奉仕させるのが当たり前」みたいなこの国の雰囲気、いつまで続くんだろうね。

 インターネットが普及して、国中がオリンピック一色みたいな時代じゃなくなっていくような気もするけど、炎上とかのね、新しい変な一体感もあるじゃない。

 意志の強い、何かを貫き続けられるような人がね、多くの声ならまだしも、大きいだけの声に潰されるわけにはいかないのよ。だから「続けられなくなってしまう」という、悲劇的な理由を欲しがる。身体がそれに敏感に応えちゃう。

 こういうねじれは何も、アスリートやアーティストに限ったことじゃなくてね。慢性の肩こりとか腰痛とか鼻炎とか、「治らない」「仕方ない」と思ってる症状の原因になってることが多いよ。

 ただねー。信じないんだよな、そういう人たちって(笑)。付き合いが長いってだけで、「自分の症状は自分が一番分かってる」みたいな顔で威張ってんの。

 「治りたくない」ってとこを認めさせるところから始めなきゃいけないからたーいへん。やるけどね、僕! それが仕事だからね!
posted by 篠田 青 at 01:47| Comment(0) | 精神世界

2018年02月20日

モスバーガー的ねじれ・前編

 「モスバーガーの苦戦」が論じられるたびに気になるのが、ファストフード扱いされていること。

 モスバーガーは自らを「ハンバーガーレストラン」と規定している。それはつまり「ハンバーガー=ファストフードではない」という宣言で、注文してから待つスタイルを当たり前のものにした、偉大な功労者だと思う。

 「ファストフードチェーン」で待ち札持たされてもすんなり受け入れてるもんね、今。

 そんな背景もあってか、いや、たぶん関係ないんだろうな。ハンバーガー的なものを提供するチェーン店は何かもう、全部ファストフードとして論じられてる感じがある。

 自分たちは違うと思ってるのに、他人はというか、客までもが「ファストフードならどこが好き?」って聞かれて「やっぱモスっしょ」みたいな感覚でいて、マクドナルドと並べて考えちゃってる。

 便宜上だろうが何だろうが、そのように扱われ続け、比較され続けると、対外的にはそのように振る舞った方が楽なのかなと考えるようになっちゃう。

 ハンバーガーレストランとしてのあるべき姿に立ち帰る勇気さえ持てればね、道は切り開けるんだと思うけど。ファストフード扱いしてくる人たちまで「お客様」にして大事にしすぎちゃうから、ねじれにねじれて、難しくなっちゃってるんだろうなと思う。

 この話は明日につづくんだろうなと思う。
posted by 篠田 青 at 23:11| Comment(0) | 精神世界

2018年02月16日

Yallow

 紳士……いや、おじさんが三人おりまして。

「たかおざんいいよ、たかおざん。どう、登山」

なんて話をしておりまして。

 高尾山。「たかおさん」ね。「いのかしらこうえん」ね。なんてことを思いまして。

 おじ三(短縮)はそんな僕の思考を読み取るわけもなく、

「そんな、野郎ばっかり、野郎三人で山なんて」

と話を続けております。

 この「野郎」って言い方ね、昔から好きになれないなーって。

 性別だけで勝手に一緒くたにしないでくれる? っていう。

 でもまあ、そういう人はあれか。そういう人だから「たかおざん」とか「いのがしら」って言うし、言い続けるか。

 全国の「山崎さん」とか「田崎さん」とかって大変だろうな。

 あ、僕もまあそこそこそうだったわ、名前。だから敏感なのかな。
posted by 篠田 青 at 23:46| Comment(0) | 日記

2018年02月12日

ハイレゾの香り

 たばことか香水が困るのは、感覚が狂うからで。

 振り返ると、母がたばこをやめた時期と、霊的な感覚の自覚の始まりとが一致してるような。

 していなかったとしても、匂いというか、鼻の感覚がね、僕にとってはとても大事なようで。

 ハイレゾってあるでしょ、ハイレゾリューションオーディオ。CDでは「人の耳には聞こえない」としてカットされてる音域も入ってて、なぜか違いを感じるとか、いや実は感じていないとか。

 まあ、そういう科学オカルトぎゃーぎゃーぎゃーみたいな話はさておいて。

 匂いだと感じない匂い、空気の中にね、無自覚に認識してる情報がいっぱいあって。まあ、匂いの幽霊、幽霊の匂いみたいなもんだと思えばいいよ。

 僕にとっては重要なんだな、そういうのが。

 たばことか香水とかの「見えすぎるにおい」はうーんと、フラッシュをずっとたかれてて、その向こうに二人の女性がいるんですがどちらがタイプですかって聞かれても困るじゃん。

 だから嫌っていうか、困るわけ。やたらな故意の匂いみたいなのは。
タグ:香水 たばこ
posted by 篠田 青 at 00:16| Comment(0) | 精神世界